はたやんの手帖「運勢を稼働する」

【パーソナルフューチャーリデザイン™️】「自分のメカニズムを知り、未来をリデザインし、心地良い世界を創造する」

「喜びに向かう✨創造的活動を始める✨」<日干支読み>2017年7月16日【甲辰】【天堂星】

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<日干支読み>2017年7月16日【甲辰】【天堂星】

本日は甲木辰土ですね。
甲は自然界では「樹木」、
辰は「山岳」、季節は「晩春」で「時期」は「新暦の四月」です。

本日の干支のイメージ画像

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「散り始めの晩秋の桜の木」


☞本日の「空間」からのメッセージ

本日のテーマは、「明るく元気に心地よい時間を過ごす」「創造的な活動を始める」です。明るく元気に、自分の好きなこと、ライフワーク、趣味、芸術、音楽、執筆などに取り組み始めるにはとても良い日です。しかし、お仕事や人間関係においては、少し注意が必要です。「元気に活力を持って活動する」には良い日ではありますが、同時に「慎み深さ」がテーマでもあります。創造的活動を始めるにあたって、軽薄にならないよう、「喜び」に向かって、周囲との「共奏」を意識して行動して観てはいかがでしょうか?運勢は連続性です。活力あるエネルギーを持って、新しい創造的活動を始めることは、あなたの人生に角度がつき、後々のあなたの未来は今、想像できない世界になっているかもしれません。「今この瞬間」、人生に小さな角度をつけることが、未来を動かす大きな力になると、今日の「空間」が教えてくれています。本日も私のブログを読んで頂きましてありがとうございます。


目 次
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☞「甲辰」のポイント

「甲辰」は、春になって草木が殻を破って芽を出すように、旧い体制や生活様式の殻を破って、明るく活力に満ちた新しい創造活動を始めることを示しています。ただ、事を始めるには慎重さが必要だし、また「辰」は「振(しん)」「震(しん)」に通じ、一歩間違うと大振動が起こる事を意味しており、とにかく慎みが大切です。

「甲」は春がきて草木が新芽を覗かせる様を表わし、新しい生命力がいよいよ創造活動を始めるとの意があり、そこから、「初める」とか、「始める」の意味が出てきます。
「辰」も、暖かくなって、これまで内臓されていた陽気や活力が、いよいよ外に出て活発に活動を始めるとう意味があります。

「甲辰」の「性格」と「未来」

「六十花甲子」の「性格」と「未来」についてです。「干支」自体が所有する意味です。

「性格」

「金神様」と言われる激しい運勢を持つ宿命です。神仏を信仰する心が強いという事ですが、この宿命の信仰心は決して天性のものではありません。人生の壁にぶつかる度に、神仏の道に足を運んでいく運勢です。それも一個人だけの信仰にとどまりません。大勢の人のために祈ろうとします。世の中に甘えず、控えめで地道な人生を好みます。どんな環境においても反発することはなく、その範囲内で自分力を発揮しようとする努力する宿命です。


「未来」
激しい性格を秘めて活かすので、一つの事に集中すると際限なく進んでいき、後退を知りません。猪突猛進タイプの宿命です。この人が男性なら、力強い運勢の持ち主で、あらゆる困難を乗り越えて最後には勝利を掴みます。しかし、その激しさ故に、味方も多ければまた敵も多い人生を歩むことになります。女性の場合は、家族を選ぶか仕事を選ぶか、二つに一つです。どちらを選んでも構わない宿命です。両方を選ぼうとすると、どちらもうまく行かなる傾向が強い宿命ですので、注意が必要です。


☞「天堂星」からのメッセージ

「甲辰」は算命学の十二大従星の「天堂星」という、「発展段階の最後」「生命の発展・高揚が最盛期を過ぎた状態」のエネルギーを持つ星を備えています。
「天堂星」は別名「長老の星」とか「陰居の星」といわれます。


十二支では「未(び・ひつじ)」を備えています。

「五行大義」では「未」は眛(まい・くらい)で、「陰気が既に生長して万物が少しずつ衰え始め、その形相や状態(体)がすっきりしなくなる(曖昧)こと」書かれています。

  • 「史記」は「万物が成熟しきり死期に到り、林のように群がり立っている様を表す」と言っています。
  • 「白虎通」「漢書」には「万物が成熟して滋味(深い味わい)ある」と書かれています。

活動的な「陽」の活力が衰え始めたのに相応じて、静かで穏やかな「陰」の気が生長して、陰陽相い応じ相待(たの)みあって(陰陽相待)、バランスの取れた中で、まだ活力を保ちながら後退していく姿を表しています。

肉体が置いていくる時期に、肉体のバランスが保てるようになり自己のエネルギーが「美」となって燃焼され、肉体が最強である時よりも、弱に転じるところに美があり、その美は「物事の後始末や処理能力」にあるとも言われています。

静かで穏やかな、バランスのとれた状態の中で、活力を保ちながら後退していく、ちょうど爽やかで涼風が吹き始めた晩夏の夕暮れの様を表します。
「陰陽相い待(たの)む静穏でバランスのとれた時間」を意味します。

⭐️星からのメッセージ(天堂星)

  • 物事の後始末
  • 静穏な時・調和とバランス

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※「干支」の読み解きは「十干」「十二支」「生剋比論」「陰陽五行論」「過去の歴史」から生まれます。
「十干」「十二支」そのものに深いメッセージが込められています。
もし良かったら目を通して頂き、人生・一日の指針して頂けたらと何よりです。
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本日も最後まで読んで頂きありがとうございました。



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