はたやんの手帖「運勢を稼働する」

【パーソナルフューチャーリデザイン™️】「自分のメカニズムを知り、未来をリデザインし、心地良い世界を創造する」

「始末」<日干支読み>2018年1月2日【甲午】「工師運斤の木」【天極星】「飛馬」

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<日干支読み>2018年1月2日【甲午】「工師運斤の木」【天極星】「飛馬」


本日の干支は甲木午火ですね。
甲は自然界では「樹木」
午は「太陽」で、季節は「夏」、時期は「新暦の六月」です。


本日の昇運アドバイス

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本日はユッタリとした音楽が聴ける場所で一息いれるとパートナーや対人において調和とバランスが昇運します。
「北」の方角に出かけたり、その方角を向いて生活すると「近未来の人間関係の改善」を得られます。


本日の干支のイメージ画像

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「燦々と輝く太陽と椰子の木。神々の島バリ島の風景」です。
「神々の島 バリ島」本日、精神性・霊性の高い氣を備えています。


日干支の力

「干支」は「時間」と「空間」から成り立っています。
私たちは「日干支」の「時間」と「空間」が持つ運勢に影響を受けます。
干支が表す自然図や画像は、その日の「気」を意味します。
「日干支」が持つエネルギー、メッセージと同調する事で「生き易く」「活力を得る」ことができます。
「人間」は「自然」そのものだからです。



本日のキーワード

「始末」「明確な意図」「想像から創造へ」



☞本日の空間からのメッセージ

本日のテーマは「始末」です。己の世界の創造に向かうにあたり、古い習慣を終わらせて「過去」の思考や感情にピリオドを打つには良い日です。今までの古い習慣・思考・感情・行動に感謝して終わらせます。その上で、己の人生テーマに沿った心地良い行動・習慣・活動を選択します。自分を過去から解放し「今この瞬間」を選択し自由になります。今の未来です。その「今」の選択にフォーカスすることは「未来」を確実に動かす事になります。運勢は連続性です。ここで一度、過去の習慣・思考・願望に「始末」をつけて、「今」心地良い選択をするが、「未来」に対して明確な意図を発する事と等しく運勢を稼働させてると今日の空間が教えてくれています。さらに今日は霊的な感性が高まる時です。高まった感性を活かして自然からのメッセージや直感に従って「今」を大切にしてみてはいかがでしょうか?「高まった感性からの想像は知覚となり、知覚は現実を創造します」「今の想像が創造を引き起こす」本日も私のブログ読んでいただきましてありがとうございます。


目次
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☞「甲午」のポイント

「甲午」は、昨日の「癸」で一応「始末」をつけて、「甲」で新しく物事を始めるべき時に、なお内部にいろいろと対立要因、内部葛藤が残る中で、断固として新しい一歩を踏み出すべきことを表しています。ここで、旧来の慣例や優柔不断な行動様式に決別しておかないと、明日の「乙」で、新しく加わる外的障害で苦労する事になります。


「甲午日」に生まれの宿命

十二支「午」は性質は「陽火性」で季節は「夏の中心」「夏至」を表します。
強い個性を備えている人が多く、この「午」の時期から「陰気」が出始めます。


日干「甲木」から見て「午火」は「天極星②」です。


真夏の樹木を表しますので、「水性」が不可欠です。
地支に「亥水」が宿命にあると運勢は上昇します。

「湿土」もありがたい存在となります。
地支に「辰土」が宿命にあると運勢が上昇します。



「陽極まり陰が始まる刻」ですので、見た目は生い茂っていても、実際は成長が終わりに来ています。
つまり、甲木にとって「午(夏至)」は「死地」にあたり、正気は枝葉にのみあり、根幹は虚脱の状態を意味しています。


この干支の別名は「工師運斤の木」と呼ばれます。
第一の守護神として「金性」が必要となります。
「死地」に至った甲木(樹木)の「剪定」「能材」として生かす為に、枝払いの為の「鉄(金性)」が必要となります。
この日干支「甲午」は能材(材木)とすると良いとされています。
(乙木では材木にはならない)


日干支「甲午」の「午」の蔵干(二十八元)「己土」と日干「甲木」は「干合」の関係となり、配偶者らしい配偶者に縁があるとされます。しかし、夫婦間の反目や色情の気から、結婚運は良くないとされています。


日干「甲木」から日支「午」の二十八元「丁火」は相生(木生火)関係となり、「丁火」から他の二十八元「己土」も相生関係(火生土)
となり「通関」となります。甲木から「丁火」を見ると「調舒星(伝達の星、財の釣竿)」、「己土」を見ると「司禄星(財の星)」があり、且つ日支「甲木」と二十八元「己土」は「暗号(干合)」変化して虚気が「土性」(財と縁が深い五行)となり財運を発揮しやすい日干支とされています。


「甲午」の「性格」と「未来」

「六十花甲子」の「性格」と「未来」についてです。「干支」自体が所有する意味です。

「性格」

この人は純粋でお人好し。人を疑うことを知らない、稀に見る優しい心の持ち主です。その優しさがかえってこの人の人生を生き難くするのか、あまり強い運勢ではありません。
神経が繊細で、孤独感があり、自分の内にこもっていく方ですから、自分自身の人生に対する積極性に欠けているとも言えそうです。しかし、他の人への温かい思いやりは豊かですから、この生まれは奉仕の人生を生むことになります。

「未来」

この人は宿命的に人助けの運があると言われています。自分を捨てても人に手を貸してしまう寛大な心の持ち主です。その人徳ゆえに、周りの人から大変慕われたり、好かれたりしますが、自分自身は孤独です。財運には恵まれるものの、家庭運や子供運は薄いとされているからです。医学や宗教の分野に進むと大いに力を発揮します。



☞「天極星」からのメッセージ

「未来予知」のエネルギーを兼ね備えています。静寂な時の中で、未来へのビジョンの創造に時間に当てると良いでしょう。
「無」という意味を持った星です。ありのままに、自然に、内なる純粋な心の声を大切してください。

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「甲」のポイント

新しく一歩踏み出して、新しい動きを始めることを示しています。
「今までの既存勢力・旧体制に限界が来て、破れ革新・改革の動きが始まる」
「自然の機運に応じ過去の慣例・慣習・考え方・因習を破り革新に一歩を進む時」
「旧来の因習、陋習に慣れすぎ、なし崩しやルーズにすることに注意する」
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「午」のポイント

上下・新旧・の対立などの内部矛盾が拡大し、下からの突き上げが勢いを増してくることを表しています。
「午」は、陽気がまだ充満しているものの、すでに陰気が生じ、陰陽二気がまさに激突する寸前の大変重要な状況をを表しています。冷静で真剣に事態に臨むべきことを示してくれています。
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本日も最後まで読んで頂きありがとうございました。



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