はたやんの手帖「運勢を稼働する」

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『謹賀新年』明けましておめでとうございます。<時空からのメッセージ>2018年1月1日【癸巳】「清水の遠源」【天報星】「玄陀」

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<時空からのメッセージ>2018年1月1日【癸巳】「清水の遠源」【天報星】「玄陀」

本日の干支は癸水巳火ですね。
癸は自然界では「水」「小川」「露」「雨」
巳は「灯」「月」で、季節は「初夏」、時期は「新暦の五月」です。


今日の昇運アドバイス

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謹賀新年 明けましておめでとうございます。
本日は東の方角か東南の方角にお散歩すると【財運アップ】【人間関係の調和とバランス】の昇運を得ることができます。


本日の干支の画像イメージ

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http://yamura-yasuke.club/?p=904
「初夏の安曇野わさび田湧水群」


日干支の力

「干支」は「時間」と「空間」から成り立っています。
私たちは「日干支」の「時間」と「空間」が持つ運勢に影響を受けます。
干支が表す自然図や画像は、その日の「気」を意味します。
「日干支」が持つエネルギー、メッセージと同調する事で「生き易く」「活力を得る」ことができます。
「人間」は「自然」そのものだからです。



本日のキーワード

「計画立案」「一つに集中する」



☞本日の空間からのテーマ

本日のテーマは「出発」「新ストーリーを描く」です。「心機一転」自分のキャリアや実績、続けてきた事、得意な事に、正当に光を当てて、本当の自分(本質)や「在る」を想い出し、それを前提とした、未来へのストーリーを描く(計画する)にはとても良い日だと、今日の空間が教えてくれています。また「一意専心」あれもこれも手を出すのでは無く、「自分の人生のテーマ」に沿った事、「自分のド真ん中」に向かって集中して取り組むと良い日でもあります。本日も私のブログ読んでいただきましてありがとうございます。


目次

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☞「癸巳」のポイント

「癸巳」(きし・みずのとみび)は、これまでの状態に一旦ケリをつけて、新しい段階に進むべきことを示しています。そこでまず、新しく再出発するにあたっての原理・原則を定め、それに沿った計画を立てるのが「癸巳」です。次の十干への循環が始まるにあたり、この原則と計画が状況に見合った正当性を持っているかどうか、今までの実績、過去の古い価値基準、ミッションの見直しを含めた計画立案が、明日の「甲午」以降の運勢に影響を与えると教えてくれています。
「巳(し)は「起」で、物がこの時に至ってみな、尽(ことごと)く終わり、また新たに起こる」としています。
このような状況に臨んで、「癸」は「規則正しく、万物を芽生えさせる宇宙のやり方」(五行大義)に従って、道筋や原理・原則を明らかにして行くべきことを教えてくれています。


「癸巳日」生まれの宿命

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この日干支「癸巳」は長い年月をかけて曲がりくねり流れる川を表しています。
曲がりくねった川の沿岸は肥沃の大地となり多くの土地や動植物を潤すことができます。
つまり、この日干支「癸巳」の宿命の人の周囲の人達は何らかの恩恵を行ける事ができるという周囲にとって有難い宿命と言われています。
別名「清水の遠源」と言われます。


日干「癸水」から見て「巳火」は「天報星③」で弱い水です。
枯れてしまう恐れのある水を表し、水源の枯渇の恐れがあります。
第一に金性がありがたいとされる日干支です。(金生水)


この日干支「癸巳」の他に金性がある事前提(水が枯れない)で「丁巳」があると財運を得ると言われます。
日干「癸水」から見て「丁火」は財の星「禄存星」(「丙火であれば「司禄星」)、日干支以外に地支に「巳火」があり、更に一層周囲を潤す人となり、それが財運となって戻ってくる宿命と言われています。


もし地支に「亥水」があると日支「巳火」と「亥水」とで冲動となり、堤岸の崩壊を意味し、まとまりを失うとされています。
例)
  癸 ◯ ◯
  巳 亥 ◯ →「亥巳」冲動で、日干「癸水」から見て「亥水」は「天将星」となります。
※この水は枯れる心配はなくなるが周りに与える恩恵は少なくなります。


更に「亥水」(冲動)が2個以上(宿命・後天運)あると、逆に自分地震は吉運の宿命となります。
しかし、世の中に迎合しない、全く周囲を潤さない利己的な人となります。
例)
  癸 ◯ ◯
  巳 亥 亥 →「天将星」が2つ。 


また、この日干支は夏の弱い水です。
火性が強まるとより蒸発してしいます→お酒で失敗するか体を壊しやすい宿命です。
(お酒ー五味:苦いー五気:火性)
お酒を飲みすぎたり溺れると自分を失い易い宿命です。
つまり、この日干支「癸巳」は火性が強まる自分を失うとされています。


 

「癸巳」の「性格」と「未来」

「六十花甲子」の「性格」と「未来」についてです。「干支」自体が所有する意味です。

「性格」

陽と陰の対照的な二面性を持った生まれです。表面は穏やかで要領がよく、集団の中でも多くの人と調和を保っていけるタイプです。いわゆる世渡りのうまい人です。また、この人は頭の回転がシャープです。自分の出処進退をよくわきまえていて、広く長い交友関係を保持していけます。反面、猜疑心が強く執拗なところもあります。そのため、一度人を疑い始めると、なかなかその疑惑から抜けられません。人からの攻撃を受けた時は、決してその屈辱を忘れないません。

「将来」

この人は対人関係に強い運を持っています。つまり職業も人を相手にしたものを選ぶと良いのです。特に、人と人との間で利益を得る才覚に優れているので、ブローカーのような仕事か、営業マンになると成功します。またお天気屋さんで気が変わりやすく、一つにことを続けるのが苦手です。しかし、チャンスを掴んで事を起こし、時期が来ると素早く退くのが上手な人ですから、この素質を利用しない手はありません。短期決戦を繰り返しながら財運を掴んで行きます。

「暗号異常干支」

異常性の配偶者を持つ特色があります。自分が異常なのではなく、結構してから非常に異常な人となります。つまり異常な人に縁が出来ると考えて下さい。肉体的な異常(ユニーク・天才性含む)なのか精神的な異常なのか分かりません。しかし異常(ユニーク)なものを持った人と結婚に関して縁ができます。そういった特性から、「癸巳」だけは、天将星がある配偶者などが非常に良いです。配偶者が「天将星」を持って実に上手くのは、「癸巳」「己亥」と「壬午」の三つです。これは相手が「天将星」を二つ持とうと、三つ持とうと大丈夫なのです。つまり自分に異常性(天才性・ユニーク)があるので、潰れなません。


☞「天報星」からのメッセージ

一度に多くの事を、見事に処理し対応できます。しかし無理せず、一つの事に集中して、仕事、勉学に取り組んで見てください。きっと道が開かれます。
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「癸」のポイント

「癸」は状況をよく見極めて原理・原則に基づいた計画を立て、一致協力して諸問題を処理して行くべきことを教えてくれています。www.future-redesign.com


「巳」のポイント

巳は、冬眠から終えた蛇が地上に出て新しい生活を始めるように、従来のの因習に染まった生活から抜け出し、春の陽気を受けて、新しい創造的な活動を始めるべきだと教えてくれています。
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本日も最後まで読んで頂きありがとうございました。



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