はたやんの手帖「運勢を稼働する」

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「主体性」<日干支読み>2017年12月31日【壬辰】「天ゴウ水庫」【天庫星】「竜背」

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<日干支読み>2017年12月31日【壬辰】「天ゴウ水庫」【天庫星】「北虎」

本日は壬水辰土ですね。
壬は自然界では「海」「湖」「大河」ですね。
辰は「山岳」「山」、季節は「晩春」、時期は「新暦の三月」です。


今日の昇運アドバイス

今日はゆっくりとお風呂に浸かって今年の古気を水に流して下さい。気は水に溶け込みます。南の方角が人との調和とバランスをとる方角です。散歩やお出かけは南の方角が良いでしょう。


本日の干支のイメージ画像

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「 春が深くなり湖の氷が完全に溶けたアイスランドの情景」


日干支の力「日干支」はその日の「時間」と「空間」を表します。

私たちは日干支が持つ「時間」と「空間」に入っている状態です。
つまりその干支が表す自然界や画像には、その日の「気」があります。
「日干支」が持つエネルギー、メッセージと同調する事で「生き易く」「活力を得る」ことができます。
「人間」は「自然」そのものだからです。


本日のキーワード

「陽気と活力」「新天地開発」「リーダーシップ」「祖先への感謝」/b>


☞今日の空間からのメッセージ

本日のテーマは、昨日の「新天地の開発」に加えて、「主体性」です。本日の一日干支である「壬辰」には、「新天地開拓を決意と主体性を持って臨む」というメッセージが込められています。それは人生に「陽気」と「活力」に満ちた「新しい状況」を作り出すタイミングだと教えてくれていています。「運勢」は「連続性」です。昨日「開発・開拓」に取り組めなかったとしても、本日もそのチャンスが訪れています。自分の人生に主体的なリーダーシップを取る時です。本当に些細なことでも構いません!新しいチャレンジを試みることをオススメします。少しでも新しい状況・行動の創造が、運勢の流れを掴むポイントだと、今日の「空間」が教えてくれています。それと本日は御先祖様のご供養をするには良い日です。心静かに御先祖・守護神・守護霊・根源神様につながりその存在を感じ対話してみてください。きっと貴方の後押しをしてくれるでしょう。本日も私のブログ読んで頂きましてありがとうございます。


目次
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☞「壬辰」のポイント

「壬辰」には、これまでに内に隠れていた陽気が旺盛になって人々が活動的になり、物事が発展する中で、色々な問題、課題も出てきます。しかし、この陽気を十分に活かせせるかどうかは、指導者・リーダー・リーダーシップの如何によることを表しています。
内外の障害をの乗り越えて、新天地を開拓するという強い決意を持つ指導者・リーダーシップマインドの出現が望まれることを示しています。
「辰(しん)」の時節には、万物を麗しく奮い立たせり(振)」とあります。
また、「五行大義」には「辰は震で、凄まじく奮い立って、故い形様や状態から抜け出す事」だとあります。
「壬」について、「壬は任で、万物を保ち養う」を意味します。
「壬辰」では、陽気と活力に満ちて新しい状況を創り出していくべき時ですが、それを指導し、万物を任養する人物の出現が不可欠です。
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「壬辰日」生まれの人の宿命

この日干支は別名「天ゴウ水庫」と呼ばれていて、大きな海の水を意味します。
この地支「辰土」は別名「水庫」と呼びます。


「三合水局」は「子水」を中心に「申金」から始まり、「辰土」で終わる、強い結びつきの合法です。

  • 「申金」水の気の始まり。    「生」天貴星
  • 「子水」水の旺地、水の気の中心。「旺」天将星
  • 「辰土」水の気の終わり。    「死」天庫星→水の気が納まる状態『水庫』


日干「壬水」から見て日支「辰土」は「天庫星⑤」となります。
「辰」という庫に「水」の力が収まっている状態を意味します。


この日干支は大きな可能性を持っていること意味します。
日支「壬水」の大きな水の力と、日支「辰土」の二十八元の「癸水」の小さな水の力が「庫」に収められている状態です。
つまり、力と才能を秘めている日干支と言えます。
※力を秘めたまま未完の大器で終わってしまう可能性もあります。


天干「壬水」は地支「辰土」に剋され(土剋水)、「壬水」から見えて「辰土」は「天庫星⑤」でエネルギーは強くありません。

強運「壬騎竜背」

この日干支「壬辰」の他に命式に「亥水」「子水」があると、「壬騎竜背」と呼ばれ強運の宿命となります。
例) 
   壬 ◯ ◯
   辰 亥 子 「大きな海としての役割を果たせる命式」
      ↓ ↓
     天 天
     禄 将
     星 星
     11 12

水性はありがたく、金星も水を生み出す「水源」として宿命、好天運であるとありがたい存在となります。
「辰土」の庫に閉じ込められた「水の力」を解放すると運勢が大きく稼働するといわれています。
甲木は辰土を剋し(木剋土)ありがたく、戌土は辰土と「冲動」で辰土を壊しありがたい存在となります。
つまり「水庫」を壊すと本来の力と才能が発揮できるようになります。


動乱に強くその環境下で運勢が伸びるとされています。


日支は配偶者の場所で、「夫」の場所に「車騎星」へ(偏夫)の星があり、結婚後に彼氏ができやすいとされています。



「壬辰」の「性格」と「未来」

「六十花甲子」の「性格」と「未来」についてです。「干支」自体が所有する意味です。

「性格」

知的ですが、複雑な精神構造の持ち主です。自分を周りに認めさえたいという自己顕示欲と、常に一歩退いたところにいたいという気持ちとが、この人の中では渾然と溶けあっています。頑固で一度決心してことは、あくまで貫く通す強い意思を持ち合わせているわりには、いつも意識のどこかで冷めていて、たとえ物質的に恵まれても心は何故か満たされない、面倒なところがあります。しかし、ものを書いたり絵を画くなどの芸術的センスのある人です。そして同時に数字に強く文科系、理科系の両方の才能を持ち合わせています。

「未来」

「跡取り運」と言われるように、この生まれの長男と長女であることが多く、何台も続いた家系に育つものとされています。この人が男性の場合は、親の運勢が低迷していた時期(貧乏だったり、家庭に状況があまり良くなかったりした時)に生まれていれば、成長するに従って本人の運勢は尻上がりに良くなっていきます。もし、親の好調期に生まれていたら、運はせいぜい人並みといったところです。女性は名誉や地位、財産に恵まれた両親の下に生まれるケースが多く、成長するにつれて運勢は不下降線を辿ります。



☞「天庫星」からのメッセージ

「十二大従星」の「天庫星」の意義 - はたやんの手帖「運勢を稼働する」
「ひとつの分野を深く掘り下げて、新しいものを生み出すことを意識する」



「壬」のポイント

『人生に役立つ宇宙・自然からの教え』「十干」の「壬」の意義 - はたやんの手帖「運勢を稼働する」
本日の「壬」は昨日までの「辛」で生じた諸問題がさらに拡大して、その為に取り組むべき仕事がますます増えるので、責任ある地位にいる人々(個人であれば自覚をを強く持つ)が覚悟と強い責任感を持って、問題を一つ一つ解決して行くべきである。と教えてくれています。
同時に、任せるべき人・ビジネスパートナーを、その場の思い込みで安易に選ぶべきでないと示しています。


「辰」のポイント

「十二支」の「辰」の意義 - はたやんの手帖「運勢を稼働する」
「辰」は陽気と活力に満ちた中で外界の抵抗や妨害を物ともせず、旧い状態から抜け出して新しい事態を創り出すべく努力することを教えてくれています。




本日も最後まで読んで頂きありがとうございました。




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