はたやんの手帖「運勢を稼働する」

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8月15日「盂蘭盆会」先祖を癒し、他力運を得る✨✨<日干支読み>2017年8月15日【甲戌】【天印星】

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盂蘭盆会萬燈供養のご案内 | 成田山 東京別院 深川不動堂

<日干支読み>2017年8月15日【甲戌】【天印星】

本日は甲木戌土ですね。
甲は自然界で「樹木」「大木」
戌は「山岳」、季節は「晩秋」で、時期は「新暦の九月」です。


本日の干支のイメージ画像

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「晩秋の樹木」


「お盆」「盂蘭盆会」

東京(都市)では7月15日はお盆とされていますが、一般的には8月半ばに月遅れで行います。お盆は、先祖の霊を迎える日で、13日は迎え盆(お盆の入り)にあたります。盆棚を設え、お墓参りに行き、その帰りに玄関で迎え火を焚いて祖先の霊をお迎えします。そして、お盆の間ゆっくりと過ごしたら、16日には精霊送りで霊をお送りします。8月のお盆の精霊送りには盛大な行事が多く、京都の「五山送り火」や奈良の「大文字送り火」、長崎の「精霊流し」などは有名です。
お盆の正式名称は「盂蘭盆会(うらぼんえ)」です。「盂蘭盆」とはインドのサンスクリット語の「ウラバンナ(逆さ吊り)」、ペルシャ語の「ウラヴァン(霊魂)」が由来とされています。「逆さ吊り」という意味を持っています。
その由来は、お釈迦様の弟子のひとりである、目連尊者(もくれんそんじゃ)が神通力によって亡き母が地獄に落ち、逆さ吊りにされて苦しんでいると知りました。どうしたら母親を救えるか、お釈迦様に相談したところ、お釈迦様は「夏の修行が終わった7月15日に僧侶を招き、多くの供物をささげて供養すれば母を救うことができるであろう」といわれました。目連尊者がその教えのままにしたところ、その功徳によって母親は極楽往生が遂げられたということから、精霊を供養する盂蘭盆会の行事が生まれたといわれています。


【甲戌】「伸気の直木」(異常干支)

六十干支の十番目で十干が一巡しました。

宿命全体から、甲は生木活用が第一です。それが難しければ、次に死気活用を考えます。生木活用の場合は成長させる為の水性と火星のバランスが重要になります。死木活用であれば加工する為の金性と金性を磨く為の火性の存在が重要になります。秋生まれ(申・酉・戌)の甲は土が多いこと・厚い事を喜びます。(金性の強さが厳しさ埋め覆い隠す)ちなみに、夏生まれ(巳・午・未)の甲は土が薄い事を喜びます(土が多く厚いと、土性も水分を欲して木性まで水気が届かない恐れがあります)。


日干支の力

「日干支」はその日の「時間」と「空間」を表します。
私たちは日干支が持つ「時間」と「空間」に入っている状態です。
つまりその干支が表す自然界や画像には、その日の「気」があります。
「日干支」が持つエネルギー、メッセージと同調する事で「生き易く」「活力を得る」ことができます。
「人間」は「自然」そのものだからです。


☞本日の「空間」からのメッセージ

本日のテーマは「決意」「覚悟」です。春の機運を持った今日の「空間」は「希望」とか「始まり」と言った意味も備えています。欠乏感からの小手先の行動ではなく、内なる自分の声に沿った「今」を選ぶという「決意」「覚悟」が新気を呼び込み、運勢を稼働させると今日の時空が教えてくれています。欠乏感などの表面的な感情に振り回されるのでは無く、自分の本質につながった行動を選択する「決意」が、「喜び」の未来へ向かうゲートオープンになるとも、教えてくれています。また、本日は「盂蘭盆会」「お盆」の日です。「清浄洗心」の心を持って先祖供養のご供養をすることで、先祖代々から続く因縁を癒し、他力運を得るにはとても良い日です。本日も私のブログ読んで頂きましてありがとうございます。

目次
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☞「甲戌」(異常干支)のポイント

「甲戌」(こうぼくのいぬ)(きのえのいぬ)は、枝葉が茂り過ぎて、木の勢いが弱まろうとしているものの、まだ「陽気」が残りつつ、発展的な活力を内臓している状態です。そこで、木の活力を保つために不要な枝を剪定して、未来の成長に備えねばならない事を意味しています。
人事・ビジネスにおいて、旧い制度や体制(個人でいえば固定観念、過去の成功パターンなど)を破って、新しい改革を始めなければならないことを意味しています。
「戌」は「戊」で、「茂る」に通じ、木が繁茂しすぎて枝葉が混みすぎるように、事業が進展して抹消的な事務が増え、物事が煩雑になりすぎて、人事も停滞してきたので、思い切って雑事を切り捨て、事務を簡素化して、沈滞した空気を一新すべきだ刻だと教えてくれています。
「甲」には、「新しい生命力が新しい物事を始める」という意味があります。
「甲戌」には昨日の「癸水」の「陰気」がまだ残り、新旧両勢力の対立・激突のしこりは消え去りない状態ですが、「甲」の季節である「春」の初めの明るい希望を持って、新しい事柄に挑戦すべきことを教えてくれています。


「甲戌」の「性格」と「未来」

日干支・月干支・年干支のどこにあっても同じ解釈です。

「性格」

合理的なものの考え方をし、物事に完璧を求める人です。何かを始めたら途中で放り投げ出す事なく、とことんまで遂行します。この性格は、時にはしつこさとなって現れます。合理的だけで人生を進むのは難しく、この人はロマンチストな一面と豊かな感受性をも秘めた宿命です。常に通し未来を思い描いて努力を重ねますが、若い時はプライドを重んじ、実より名を取る事をを重んじますから、経済的にはあまり豊かとは言えません。

「未来」

合理性と古風とを併せ持った人です。対社会的には合理的に割り切って生きられますが、家庭の中ではそうもいかず、親や兄弟の犠牲になりがちです。女性の場合は特にその傾向が強く出ます。おまけに結婚運があまりよくありません。子供ができなければ結婚生活は平穏ですが、子供に恵まれると家庭に波乱が生じがちです。また、この人は「養子運」とも言われ、他家を継いだり、女性なら容姿を取る事になります。


通常異常干支

家庭を持っていない、一人で住んでいく孤独であるなど、そういう場合には殆ど異常性の影響は出ません。しかし、家庭があり、子供がいて平凡な家庭であると、異常性が出てきます。つまり平均的な性格を意味します。この異常性を天才性にして、世の中の表街道歩くには、異常な環境を作ってやれば伸びていきまうす。異常な人が平凡な中にいるから異常になるわけです。つまり、異常性が目立たない「背景」が大切になってきます。よって、結婚とか、家庭のあり方によって異なってきます。子供の有無を見れば良いです。子供がいると、どうしても異常性(天才性)が出てきます。また甲戌は「日座天中殺でもありますので、祖国・故郷を離れて外国で暮らす分には。平凡な家庭を持っても、何人子供を持っていても、何ら心配はありません。しかし、祖国に帰ってくると途端に運勢の稼働が落ちるところがこの宿命の特徴です。異常性は良い悪いではなく、ユニークな才能の裏返しだと考えてください。つまり異常性が出るということは、裏を返せば天才性も出ていることも言えます。



☞「天印星」からのメッセージ

「スタートするのでは無く、スタートの為の準備をする」
「現実を受け入れ、無為自然、ありのままに生きる」
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本日も最後まで読んで頂きありがとうございました。




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