はたやんの手帖「運勢を稼働する」

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陰陽思想 ① 思想学の中心

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一元二極法

世の中の事象に目を向けると、ある一つの法則が成り立っていることがわかります。それは、どんな物にでも必ず相対するものが存在するこということです。この相対するものがあるとして、それらを陰と陽に分類する考え方が陰陽論です。事象を陰と陽に分類する基準は、同一の基準でなければなりません。人間という基準では男と女に、宇宙という基準では天と地に、一日という基準ではは昼と夜に分けます。このことを「一極二元法」と言います。「一極」は「同一基準」のことを、「二元」とは「陰と陽」を意味します。

目次
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陰陽論

陽とは、積極的・能動的・動的・明的・外的・表面的・主体的のあるものをさし、陰とは、陽に相対するもので、消極的・受動的・静的・暗的・内的・内面的、従体的のあるものをさします。したがって、男は陽、女は陰、天は陽、地は陰、昼は陽、夜は陰になります。一人の人間にとっても、自分自身の内面の気と表現される気があります。内面の気は陰で、外面の気は陽になります。吸う息は陰で、吐く息はようです。このように陰と陽の基準となるものは同一物体でも良いです、同一目的でも構いません。注意すべきは、陰陽を定める基準を的確に置くことです。「勉強をするに必要なもの」という基準に置くならば、この場合に机と椅子の材質や形状は問題ではありません。机が木製で、椅子が金属製であっても、机と椅子の用途が陰陽を定まるポイントになります。これらの基準にも、有形のもの、無形のものがあるということが分かります。用途や目的は精神的なものであり、無形の基準になり、材質や形状等は有形の基準になります。

「陰陽論」は有形、無形を含めて、全てのものを陰と陽に分けることができると考えています。万物が陰と陽となる質を持ち、そのもの自身も陰と陽の質を重ね持っています。陰は陰のみ、陽は陽のみで成り立つものではありません。陰は陽を呼び、陽は陰を呼びます。陰陽が一体となって事象が成立します。それは一つのものに表と裏が存在するのと同じことです。


「陰と陽」の「基準」

陰と陽は絶対的なものではなく、相対的なものです。その基準が変われば陰と陽は逆になることもあります。例えば男と女です。過程を構成する夫婦を考える時、外で働く夫は陽、家を守る妻は陰であるが、家事という役目をい基準とすれば、妻は陽であり、夫は陰になります。この事は全ての事象について言うことができます。「基準」が変化することで、陰にもなり陽にもなります。ここが「陰陽論」の大切な考え方です。

陰と陽の分類は、どれだけ大きくも分類でき、どれだけ小さくも分類できます。天を陽、地を陰、その地を山岳という陽と田園という陰に、その田園を大小で陽と陰に、更に小さな田園の出来の良い作物を陽、悪いものを陰といった言った具合にです。



陰陽の連続性

そしてもう一つ大切なことは、「引用が交互に並ぶものは連続性が出る」という法則です。同一現象に陰陽の組合せは、陰・陽・陰・陽の様に、その逆も同じですが、陰と陽が交互に並ぶことによってその現象が維持されます。呼吸の吸う息を陰とし、吐く息を陽とした様に吸うと吐くが交互に行われる事に生命の連続性があり、昼の陽と夜の陰が交互にくる事によって生活の連続性があります。同一現象が切れることなく保たれる為には、陰陽が交互に並ばなければならないのです。

陰陽論は東洋思想の源流であり、いつの時代にも適合する不偏の思想です。この陰陽思想に基づいて思考していく方法を陰陽思考法と言います。
算命学における思想学の中心部分でもあります。




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