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はたやんの手帖

【パーソナルフューチャーリデザイン™️】「自分のメカニズムを知り、未来をリデザインし、現実を動かす」

<干支・星読み>2017年1月25日 【壬子】【天将星】「人選には注意を払う」「リーダーシップ」「調和とバランス」

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<干支・星読み>2017年1月25日 【壬子】【天将星】
本日のテーマは「リーダーシップ」、「人選」と「調和とバランス」です。


壬は「産み出す」「はびこる」
子も「産む」で「増殖」「スタート」も意味します。


昨日までの気から「未来へ期待する」「新しいサイクルの始まりの時」を表します。
始まりのタイミングなので、良い人・悪い人・ずるい人も同時に多く現れ始めます。


周囲に小狡い人が多く現れる事を意味しているのでビジネスパートナー選びには注意して下さい。
 
人生の価値基準に沿って、
自分に対してリーダーシップを発揮すれば、<他者の声><葛藤・心の揺らぎ>に翻弄される必要が無くなります。


また、
本日はエネルギーがとても強い日でもあります。
「破壊と創造」のどちらかに振れてもおかしくありません。
 

独善的にならず、
”調和とバランス”が大切です。



目次
⭐︎⭐︎⭐︎

⭐︎⭐︎⭐︎


壬の意味

”壬”:十干の9番目に当たります。
3つの意味を持ち合わせます。

”妊(はらむ)”

壬は”妊(はらむ)”を意味します。
壬に女偏をつけると妊娠の「任」の字です。
中国の古典にも「陰極まりて陽生じ、万物が懐妊する」とあります。
すなわち陰から陽へ転換し万物が生じる。
万物を”はらみ始める時”
”いままでの流れが変わり新しいものが芽生える時”
と読み解けます。


”荷を担う”

殷代の甲骨文字で”その上に物を載せて工作する叩き台”の象形を表します。
壬は物を載せその負担にたえることから”責任を担う”と”任務を受ける”を意味します。
中国の明代の辞書(正字通)には「壬は任じると通じ担うなり」と書かれています。
”責任・任務”を他人に任せる時、”任命・委任”も生じます。
責任を担い、様々な執行にあたるべき人を”壬人(じんじん)”と言います。
事を任じるの側の人は”任人”と言います。
正字通 - Wikipedia


”へつらう”

”へつらう”を意味します。
壬はしなやかで弱い木を意味します。
”意思弱くへつらう人物”を指します。
口先だけの軟弱な人物を倭人(ねいじん)”をと言います。
つまり口先だけの信のおけない人物倭人を意味します。


人事・人間関係・ビジネスパートナー注意

”壬”は【人事】【同僚・人間関係】【友人関係】に氣を配る日です。
「辛」の段階で下からの突き上げや、新興勢力の攻勢で噴出した様々な問題が、壬になってさらに増大し、それを解決する為にますます仕事が増えることを笑わしています。
増大したその諸問題を処理する”壬人”(信に値する人)が必要になります。
ただ、そういう時に限って、私利私欲に目のくらむ人、イエスマンや自己の野心を満たそうと良からぬ人間が現れます。
大切な事を打ち明ける人選にも注意を払う必要があることを教えてくれています。


会社・組織

溜まっている過去の課題諸問題を処理する”壬人”が必要です。
この機に乗じて自己の野心を達成させようとする輩が現れます。
登用・人事に「注意」が必要です。
大切な役目を倭人が担うようになれば、問題を孕み深刻な事態となる。
と読み解けます。


フリーランス・個人

”任せるパートナーに注意してください”
”焦り”は禁物です。
一時的に現実を動かす事は、継続的成長にはつながりません。
内なる本当の声を聞かなければ一時的に現実を動かしたにすぎないのです。
その先には、場当たり的な未来が続きます。
術・手法は道具にすぎないことを理解します。


自己の信念体系

”信念(体系)を見直すこと”が大切です。

  • ”あなたは何故そのビジネス・ライフワークするのか?”
  • ”人と世の中にどんな価値を提供できるのか?”
  • ”ビジネス・ライフワークを通して、何に挑戦し、何を成し遂げたいのか?”
  • ”どんな大方針・ビジョンを立てれば、追い求める成果を持続的に得られるのか?”

あなたのスモールビジネスの継続的成長の為に、
このタミングで”自分の中核的な信念体系の見直し”を始めてみてはいかがでしょうか?


壬のポイント

昨日までの「辛」で生じた諸問題がさらに拡大して、その為に取り組むべき仕事がますます増えるので、責任ある地位にいる人々(個人であれば自覚をを強く持つ)が覚悟と強い責任感を持って、問題を一つ一つ解決して行くべきである。と教えてくれています。




子の意味

十一月(新暦の十二月)で節は冬の”冬至”を意味します。
一陽来福の分岐点で、”陰極まるところ陽”を表します。
陽を生み出す時であり「種子が中で新しい生命力が芽生え始める」ことです。


子の字は、小さい子供を象ったものと言われています。
一説では、「子供の髪がどんどん伸びる形」や「巫術(ふじゅつ)の時に神が巫女に乗り移る様」を表しているとも言われています。
髪が伸びることから、芽生えるとか、育むとか、茂とか、に通じています。


また、子は滋で、「増える」とか、「育つ」とか、「はびこる」という意味があり、新しい生命が創造されて、芽が種子の中で萌え始めること表しています。


「産み出す」「繁殖」「増える」と言った意味もあります。


また、子の方角は”知恵や学習”と”始まり”を意味することから、
「智と行動の一致」を表します。


子は十二支の首位にあり、「終わり」と「始まり」を意味し、「始末」をつける時であり、「陽気の到来と物事の増殖」「転換点」とも読み解けます。


新しい問題が発生し、それが増幅していきます。そこで、ことにあたる人材を常日頃から確保しておくべきですが、子は「はびこる」で、ずる賢い、私利私欲に走る、おべっか使いが「はびこる」ことを意味しています。


子のポイント

子は、新芽が伸び始めるように、新鮮な、生命力・活力・未来・可能性に溢れています。それだけに諸問題が発生して、それに便乗する「一発屋」「ずるい輩」「弱みに巧みに付け入る輩」が「はびこり」巧みに近寄ってきます。自分の心が不安定である時こそ、心すべき事は「自分軸・自分の最高の価値基準」に従いそれらの輩を寄せつかない事です。



壬子(じんし・みずのえのね)意味

「壬子」には革命的な情勢が「辛亥」以上に成熟して、世の中が騒然する気を備えています。その中で、この事態に臨む人物の質がどうかによって、今日、明日の「壬」・「癸」の日を乗り切り「甲寅」という新しい段階には移行できるか、あるいは「壬」・「癸」の間に革命・改変が起きて、これまでの変革の努力・苦労がご破産になるかが決まります。


「壬」は侫(ねい・おもねる)に通じ、「壬子」には、時局に便乗して一旗を上げようとする良からぬ人物が横行・近づいてくる可能性があります。
このような人々に。個人的な事も組織的な事も任せると、人、組織も国も衰退し活力を失い傾きます。


地支の「子」は滋(じ・増える)を意味しますので、「庚戌」「辛亥」の段階で、下からの突き上げを和らげる為にも、いろいろ矛盾を解決する為にも、思い切った簡素化と改革(個人で言えば断捨離・自己改革)をして、風通しを良くしないと、「子」に至って煩雑さがもはや手をつけられにほどに増幅されることを意味します。


⭐️天将星

”丙午”は算命学の十二大従星の”天将星”という、「極み」「極まる」「陽の発展・発揚・顕示」の極まるエネルギーを持つ星を備えています。
”天将星”は別名「皇帝の星」「破壊の星」「動乱の星」といわれます。

何事においても長たる運命を所有している「皇帝の星」です。
十二支で表せば「午(ご・うま)」です。


「三礼義宗」には「午」は”長なり、大なり、物みな生長して長大であることを顕示するなり”あります。


史記」「律書」では”十母(干)は”丙・丁”です。丙とは陽道が非常に強い(著明)ことをいい、丁とは万物が強く盛んで元気(丁壮)なことを言う”としています。


一方で、
漢書」「律暦志」には”午の発展、陰気が陽気に逆らって地を冒して出ようとし陰陽二気が相い争い(咢布がくふ)ます。”とあります。


「五行大義」にも”午が忤(ご・さからう)で、万物は盛大になり、枝が入り組んで相い争う”とあります。


「午」には”逆らう・背く・犯す”と言う意味があります。
この星は「陽の極に達した気(活力)であるが故に、すでに陰気に突き上げられて、自己矛盾の陥っている状態」を表します。


家庭生活であれ、仕事上であれ、人生のどこかにアンバランスを持っている時に、天将星は完全に燃焼できる。と見ることができます。

それ故に
自己の想念が現実性の中にあれば、常に精神性を渇望し追い求めるところがあります。
現実的な発展(陽)の極点にある中で、常に陰気の気(精神性)の突き上げを意識せざるおえない状態を意味しています。


まさに王者・首長・創始者の気を持った星です。
一見恵まれた状況に見えますが、頑固でわがままで、自己中心的な気で、人の愛情を感受すること無く、人の協力や助けの暖かみが分からないまま進む”孤独で寂しい気”も持ちあわせています。 


⭐️星からのメッセージ(天将星)
  • 献身的リーダーシップ・伸張・拡大・成就・最大エネルギー。
  • 聞く耳を持つ・独善的にならない。
  • 愛の感受・感謝の気を発する。
  • 陰陽のバランス・調和・統合(破戒と愛)

⭐︎



最後に

壬は「産み出す」子は「冬至」を意味し「陽気の始まり・スタート」を表します。
昨日までの停滞したネガティブ雰囲気が終わり「未来へ期待する」「新しいサイクルの始まりの時」と読み解けます。
重くシンドイ感じから気が変わります。
そして、
始まりのタイミングなので、良い人・悪い人・ずるい人も同時に多く現れ始めます。
自分自身も「志・ビジョン・高い価値基準・ミッション」を実行する人物になるか、「日見よりで小狡い小人」になるかの分岐点であることを干支は教えてくれています。

周囲に小狡い人が多く現れる事を意味しているのでビジネスパートナー選びには注意して下さい。
本日は周囲の甘い言葉・ささやきに要注意です!!


⭐️開運フレーズ

責任ある地位にいる人は”覚悟”と”強い責任感”を持って拡大した昨日までの諸問題を一つ一つ解決する。
⭐︎
自分自身に対してのリーダーシップの発揮が、星の応援を受けて自己改革を促進させ望む成果につながる。
⭐︎
ビジネスパートナー・責任ある仕事を任せる”人選”に十分注意する。
⭐︎
周囲からの祝福・愛を”ただ受け取り”、調和とバランスを取り戻す。
⭐︎
「与える」貢献的リーダーシップが望む成果の成就につながる。
⭐︎


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ライフサイクルコーチ 畠山景靖

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