はたやんの手帖「運勢を稼働する」

【パーソナルフューチャーリデザイン™️】「自分のメカニズムを知り、未来をリデザインし、心地良い世界を創造する」

会社を辞めずに”自由”と”将来性”を手に入れる『第三の道』

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「会社員は辞めたほうがいいかどうか?」

最近この質問をよく頂きます。


その時私はこう答えるようにしています。


『脱サラして税金・社会保険費のコストを下げる事』と『会社員・サラリーマンとしての組織の一員としての一定の利益を得る事』のどちらを選ぶかは、
各々の経済的状況から合理的に判断して下さい。
そして今は第三の道もあると思います』



今現在、世の中の会社員の多くが自動的高い税金保険料を払い続けているという事実を知らずに生活しています。
もしくは頭では分かっていても見ないようにしているか?
もしくは聞いた事はあるけどなんとなくの理解である。
様々でしょう。



これからお伝えするする事はとてもシンプルで且つとてもパワフルな内容です。
事実、
僕自身が12年前にこの事を知り、
価値観、マインドが大きく変わり、
結果、
人生が変わりました



国家の市場介入

12年前の私は学歴も無し、コネ無し、才能無し、職無し状態で、
有るのは借金と焦りと不安だけでした。
なんとか自分の”人的資本の価値の向上”をさせて『良い企業に潜り込みたい』ともがき苦しんでいた時期です。
マクロ経済だのミクロ経済だのIS曲線だのLM曲線だの一応勉強しましたが、
ちんぷんかんぷんで、
全く面白く無く挫折寸前でした。

しかし
ある経済誌のコラムだけはシックリきたのです。

それは
”市場は本来、自由な経済人の集合である。
しかし現実的には本人は経済合理的に行動にしたがい、
不合理な立場を強制されるという事態が頻繁におきうる。
これは主に、
国家が市場にに介入するためである


その象徴的な例がサラリーマンが加入する厚生年金制度です。
この制度は国家がサラリーマンに加入を強制しているため、
会社を辞めなければ脱退することが出来ない強制徴収制度です。
構造的にサラリーマンが損をするまさに最たる例です


次に日本の税制です。
みなさん良くお聞きする源泉徴収と年末調整”です。
会社が社員から税(社会保険費も)を徴収する仕組みになっていて、
会社員、サラリーマンは「納税者」としても扱われていません。
メチャメチャ不利な立場に置かれているのです。
そしてその人口は国家の就業人口のほとんどを占め、
そこからの税収に国家財政が依存しているという事実があるのです。



会社員・サラリーマンが放棄している事

会社員・サラリーマンの所得は”会社という国家の集金マシン”によって正確に把握され、
”税・社会保険費”が給与やボーナスから自動的に徴収され、
それが当たり前の感覚にさせられて生きています。
当然、”節税”なんてできる余地が無いのはご理解いただけるかとおもいます。
”会社員・サラリーマン”は日本の社会制度をささえる重要な役割を担っていることは事実です。
しかし、
同時に会社員・サラリーマンは”社会保険・税コスト最小化”は放棄していることも事実だということです。



第3の道

会社を辞めてリスクをとってフルタイム起業家になるのか?
そうではありません!!
何故ならフルタイム起業家には3つの致命的なリスクが存在するからです。

  • ライフバランス・ライフスタイルが大きく崩れる可能性が高い。
  • 生活水準が急激に悪化する可能性がある。
  • 社会的立場の損失と精神不安


起業は博打ではありません。

会社員をそのまま続けるのでも無く、
リスクをとりフルタイム起業家になるのでもない、
第三の道それは、
ハイブリット起業家としての道です。


ハイブリット起業家(本業と合間時間を使った起業)は
会社員としての利点を最大限活用することができます。
昼の仕事が安定をもたらしてくれるのです。
合間時間を使った起業で将来性を育むことができます。
つまり、
安定した職場か?
リスクの多い起業に踏み切るか?
二者択一の選択に悩む必要はないのです。

本業(昼の仕事)がもたらす安定収入の確保に、
付加的に起業を試みれば良いのです。
うまく行けばリスクを最小限に抑えて
収入を増やして将来に可能性の苗を育む事ができます。
本業のかたわらに起業することで、
フルタイムで起業することでは味わえない自由も手にいれることが出来るかもしれないのです。

何故なら、
実際のフルタイム起業の多くは、
時間的にも経済的にも決して自由では無いからです。
精神的自由を感じるのは初めだけだからです。



hatayan1214.hatenablog.com


最後に

『自由とは?』の定義には様々あるかと思いますが、
『制約なしに好きな様に好きな時に好きな場所で暮らしたい』と思うなら、
安定したサラリーマンの行き方は手放す必要があります。
しかし、
それには上記の大きな3大リスクが伴います。
また、逆に人より少し良い生活をしたい、
そこそこの高級ブランドのカバンや時計を買い、
適度な良い服を着て、
BMWに乗って、
たまには高級レストランでディナーをしたい、
というのであれば会社員を辞めるという選択を取る必要はないのです。
しかしそれは、
自営業者や会社オーナーなどの”税引き前の収入取得・税コストの最小化”が可能な立場は諦めることになります。
ならば、
『ハイブリット起業家』として、
将来への希望を残しつつ、
上記両方のメリットを享受しながらも生活のすべてをかけることなしに起業する道は存在するのです。



本日も最後までお読み頂きましてありがとうございます。


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