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菜食主義に変え知った私たちの食生活に関する真実⑤

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日本のビール業界のGMO(遺伝子組み換え)について投稿します。

コーン・スターチに関する報告

日本のビールは副原料として、米、コーン、スターチを混ぜているものが多く代表的な銘柄は
スーパードライ
ラガー、
黒ラベル

です。

スターチはトウモロコシのでんぷんのことです。
ビール製造に副原料を使う最大の理由は、
醸造期間を短縮することで製造コストを抑えられるためです。
スターチ(でんぷん)がアルコール発酵の促進役を果たします。

そのうえ、
でんぷんはアルコールに変化するため麦芽量も抑えられるメリットがあります。

また、
ビール各社はブドウ糖液糖を使った清涼飲料水も各種製造していますが、
このブドウ糖液糖の原料となるのも米国産トウモロコシです。

日本国内で消費されるトウモロコシの84%は米国から輸入され、
飼料や食品、食品添加物の原料に使用されています。
そして、
米国内で栽培されるトウモロコシの93%が遺伝子組み換え作物GMO)です。

一昨年までビール各社は、
分別された(GMOではない)米国産トウモロコシを輸入してスターチやブドウ糖液糖を製造していました。
しかし、
2015年2〜3月からコーンとスターチ(GMO遺伝子組み換えトウモロコシ)を、
大手ビール会社は非遺伝子組み換えトウモロコシを使用しています。

問題なのはブドウ糖液糖で、4社が不分別のトウモロコシを米国から輸入して使っていることです。



GMO(遺伝子組換え)を使用する理由

GMOを使い出したのは昨年2〜3月です。
各社のその理由は、

  • A社「調達環境が厳しく、安定調達のため切り替えた」
  • B社「安定調達のため2015年3月より使用」
  • C社「国が安全確認している。表示が必要なものを使った場合は表示する」
  • D社「長期的に原料を確保するため、2015年3月より使用」

ビールは麦芽100%を選ぶびブドウ糖液糖の入った清涼飲料水や食品は選ばないことが大事です。



最後に

GMOに関しては、
ここ数年ヨーロッパの研究機関から危険性を指摘する研究結果が報告されています。

2011年、フランスのシェルブルック大学病院センター産婦人科の医師グループが「有害物質の妊婦から胎児への移行にGMOが関連している可能性」を指摘しています。

2012年には、カーン大学(フランス)のジル・エリック・セラリー博士率いる研究チームは、
700日間、GMOを食べさせるラット群と食べさせないラット群との比較研究を実施し、
その結果、GMOを食べさせたラット群は早死に傾向となったそうです。
また、雌では卵巣がんが異常に多いほか、脳下垂体の異常が目立った。
雄では肝機能障害、腎臓肥大、皮膚がん、消化器系への影響が見られたと学会誌で報告している。


GMOが拡大に比例して、GMOへの不安も世界各地で高まっています。
ビールを飲むなら、スターチなどの副原料を使用していない麦芽100%のビールとおすすめします。

です。
さらに、
ブドウ糖液糖の入った清涼飲料水や食品は絶対避けるべきです。



本日も最後まで読んで頂きありがとうございます。



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