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はたやんの手帖

【パーソナルフューチャーリデザイン™️】「自分のメカニズムを知り、未来をリデザインし、現実を動かす」

菜食主義に変え知った私たちの食生活に関する真実

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セドナ在住20年 日本人ヴィーガンとの出会い

2015年8月21日に緊急手術の中、
生死の狭間を体験し、
私の人生観がガラリと変わりました。
その年の11月に外資系コングロマリッド企業・外資系金融機関に退職届けを提出し、
翌月12月にセドナ訪れ、
セドナ在住の20年ヴィーガンNanaセドナ在住20年)と出会い、
菜食中心の食生活に代わってから丁度1年近くが経とうとしています。

筋力がおちたり体力が無くなったと言う感じはありません。



食肉産業に実業

人々がたんぱく質 と聞けば即座に肉を連想するように仕掛けています。
お肉を食べないと筋肉ができない。
力がでない。
これは事実ではありません。

確かにお肉その物には、
たんぱく質の量は多いです。
しかし、
動物性のたんぱく質は、
いったんアミノ酸にまで分解して、
それをヒトのたんぱく質に合成する必要があります。


しかし、
野菜には、
最初からアミノ酸が含まれていて、
とても効率よく栄養を吸収することが出来ます。



牛乳とカルシウムに関する誤解

カルシウムに関しても、
牛乳に豊富に含まれているように見えますが、
動物性たんぱく質は強酸性です。
人体は弱アルカリ性を保つために骨のカルシウムを使って中和しようとします。
骨のカルシウムが失われ、
骨粗しょう症の原因のひとつとなっているというのです。
カルシウムが豊富に含まれているからと言って、
そのまま骨になる訳ではないのです。



最後に

www.youtube.com
6年間肉魚を食べない生活に関する動画です。
本当に興味深いですね。



本日のはたやんの晩飯お野菜の蒸し物
イタリア製オリーブオイル、バルサミコ酢、瀬戸内の塩と胡椒でさっぱりと仕上げました。笑

材料
キャベツ1/4
玉ねぎ1/2
人参1/2
ゴマ少々
ジャガイモ2ケ
竹鶴少々と氷 笑

作り方
人参を一口大に切り、じゃがいもと一緒に蒸し器に入れる。
強火で10分ほどしたら、1/4大に切ったキャベツと1/2大に切った玉ねぎを入れる。
中火で5分。



ただ蒸すだけなのにキャベツと人参が甘くて最高!



ジャガイモがホクホクで、バルサミコと合うんですよこれが。



ちなみ本日のランチです。
日比谷線 八丁堀駅で出口から3分
イタリアンバル グリのベジタブルプレートです。
ベジタリアンの味方です。
お昼に沢山のお野菜を採ることができます。
三浦半島の農家さんから直送されるそうです。
おすすめです。

retty.me


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