はたやんの手帖「運勢を稼働する」

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ベジライフ編 なぜ筋力アップしたプロ野球選手はケガが増えるのか? 

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毎日を元気に明るく過ごし、思い切り働いている輝く自分でいる為に、
トレーニングをお勧めしています!

トレーニングには食事も大切な要素です。身体を作るのはタンパク質ですが、
もちろんタンパク質だけ食べていれば良い、という事ではありません。
野菜やフルーツもちゃんと食べなければ、
健康に悪いどころか怪我のリスクさえ増えかねないのです。


なぜ筋力アップしたプロ野球選手はケガが増えるのか?

トレーニングをして筋肉が太くなると、怪我が起こりやすくなる事もあります。
昔は細かったプロ野球選手が、トレーニングしてムキムキになったら
頻繁に怪我するようになった・・・というのには理由があるのです。


トレーニングをしていると怪我をしにくいというイメージがありますが、
実はこういう事も起こります。

・筋肉同士の引っ張る力が強くなる
・筋繊維同士の隙間が増える

トレーニング前の筋繊維をマッチ棒に、
トレーニングして太くなった筋繊維をローソクに例えてみます。

マッチ棒を束ねてもお互いはほぼ密着した状態ですが、
ローソクを束ねると隙間は大きくなります。

これが筋繊維が太くなった状態なのです。
すると接地面積が少ないので、筋繊維が剥がれたり、
筋肉の膜の部分が切れたりしやすくなるのです。

これを肉離れと言います。

そう、トレーニングをして筋肉が太くなると、肉離れのリスクが高まるのです。
しかも筋肉そのものの引っ張る力が強いので、
鍛えていない人よりもダメージが大きいのです。

スポーツ選手がよく肉離れを起こすのは、
トレーニングをして筋繊維が太くなった事に起因するのです。


肉離れを防いでくれるのは。


そこで肉離れを防いでくれるのが、野菜や果物に豊富に含まれるビタミンCです。
ビタミンCには保水力があり、筋繊維同士を接着してくれる働きがあるのです。

またビタミンCには、腱や人体をつくるコラーゲンの生成を促す作用もあります。

トレーニングをして身体を鍛えるほど、野菜やフルーツを食べるのが重要という訳ですね。



野菜や果物は2倍食べるべし

では果物やフルーツはどのくらい食べれば良いのでしょうか?

理想はタンパク質の倍、
少なくとも同じ量、が必要です。

私はほとんどお肉はたべませんが、
肉を150g食べたら、野菜を150g〜300g必要という事です。



この辺の話は、美容と健康の話題に良く似ています。
トレーニングにしても、美容にしても、
野菜やフルーツの持つビタミンCの効能が、人間の身体にいかに重要かという事です。


また、ブロッコリーや茸に多く含まれるビタミンBもトレーニングには不可欠です。
エネルギーの代謝を促したり、筋肉の合成に関わってくる栄養素だからです。

野菜を肉の倍食べるのは結構大変です。
そこでサプリメントで補給する、という方法もオススメです。
ただし、ふだんの食生活で野菜やフルーツを摂る事が基本だと思って下さい。




本日も最後まで読んで頂きましてありがとうございます。

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