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価値33億円の象牙105トン焼却。ケニア人々に象牙製品を買わないよう訴える!!-Kenya says its plan to burn 105 tons of ivory will protect elephants-

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<引用>
ケニア野生生物公社(KWS)当局は4月末に、野生の象保護活動の一環として約105トンの象牙やサイ角などの焼却処分を行うとしている。この規模の焼却処分は世界初。




youtu.be
今回の焼却を"無駄"として、命をささげた動物たちの牙や角を売却し、その利益を保護活動にあてるべきではないかとの声もあがっている。



f:id:hatayan1214:20160426002646p:plain
1989年に象牙取引は国際的に禁止されており、ケニアがこれらを売却するには闇市場に頼るしかない。
今回処分される象牙やサイ角はおよそ3000万ドル(約33億円)相当とされているが、ケニアの目指すところは別にある。2014年、同国の



f:id:hatayan1214:20160426000832p:plain主要産業である観光業からの収益は20億ドル(約2200億円)超。
その観光業で、最も重要な役割を担っているといえるのが野生の象の存在なのだ。
こういった大型の焼却を行うことで注目を集め、人々に象牙製品を買わないよう訴えることができる。




f:id:hatayan1214:20160426002033p:plain
現在、象牙販売の最大市場である中国では、数年にわたって大規模な啓蒙活動が行われている。
2007年の調査では、70パーセントの中国人が象牙製品のために象が殺されることを知らなかった。
ケニアがこのような公のメッセージを発信することで、意識向上に役立つと考えられている。




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しかし、それでもまだ十分とはいえない。
昨年のある調査によると、象牙製品を買っている人の多くは焼却処分を支持する一方で、自分たちの取り引きについては理由をつけて正当化するのだという。




<English>
Kenyan wildlife officials plan to burn 105 tons of ivory at the end of April in a move they say will protect elephants. The ivory burning will be the largest ever by any country.

But critics have argued that destroying the tusks is a waste. Why not sell the stockpile that animals already died for and fund conservation with the proceeds instead?

For one, there's been an international ban on the ivory trade since 1989, so Kenya would have to resort to selling its stockpile through corrupt markets.
The stockpile's worth an estimated $30 million, but Kenya might actually have a different goal in mind.
Kenya's economy relies heavily on tourism. In turn, live elephants are one of the most vital parts of the industry that gave the country more than $2 billion in 2014.

The massive burning to come could generate a lot of attention for the issue and convince people not to buy products made from ivory.

Currently, China represents the biggest market for ivory, where large-scale campaigns to educate citizens have been going on for years.
A 2007 survey found that 70 percent of Chinese people didn't know elephants had to be killed to make the products. This type of PSA from Kenya could raise more awareness.

It still may not be enough though. A study published last year found a majority of people who buy ivory products say they'd support banning the sale. Yet, they still find a way to rationalize their own purchases.

www.aol.com



最後に
『70%中国の方々が象牙を取る為に象が殺されている事を知らずに象牙を買っていた。』との調査結果だそうですが、そこし考えれば容易に想像がつくはずだとおもいますが💦
ましてやネットで幾らでも、この手の類の情報はわんさかあります。
溜息出ちゃいますよね。




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