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【接戦制す】北海道5区補選自民党の和田義明氏が当選。しかし【接戦を演じた野党共闘の効果あり】

接戦制し自民和田氏当選

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衆院補選 北海道5区は自民 和田義明氏が当選 | NHKニュース
<引用>
与野党が全面対決する構図となった衆議院北海道5区の補欠選挙は24日に投票が行われ、自民党の新人で公明党などが推薦する和田義明氏が初めての当選を果たしました。


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衆議院北海道5区の補欠選挙の開票結果です。
▽和田義明(自民・新)当選、13万5842票。
▽池田真紀(無・新)、12万3517票。
投票率は57.63%で、前回(平成26年)の衆議院選挙を0.8ポイント下回りました。
自民党の新人で公明党などが推薦する和田氏が、民進党共産党など野党4党が推薦する無所属の池田氏を破り、初めての当選を果たしました。
自民党公明党は閣僚や党幹部を多数派遣し、党を挙げての組織選挙を展開しました。
その結果、和田氏は自民党公明党の支持層を固め、初めての当選を果たしました。


和田氏とは

自民党の町村前衆議院議長の娘婿で年齢44歳、去年、町村氏が死去したことに伴う今回の補欠選挙に初めて立候補しました。
夏の参議院選挙の前哨戦となった今回の選挙で、和田氏は公明党のほか、日本のこころを大切にする党と、前回の衆議院選挙民主党を支援した地域政党新党大地の推薦を受けたのに対し、池田氏は、先月発足した民進党と候補者を取り下げた共産党、それに、社民党、生活の党の4党の推薦を受け、選挙戦は与野党が全面対決する構図となりました。
与野党は、選挙結果が、衆議院の解散戦略を含む安倍総理大臣の今後の政権運営に加え、各党の選挙協力にも影響を与えるものと見て激しい選挙戦を展開しました。
そして、和田氏は、町村前議長の後継者であることを強調するとともに、商社に20年間勤めた経験を生かして、景気対策や、農産物の海外への売り込みを進めることなどを訴えました。

和田氏のコメント

和田氏は「本当に厳しい選挙戦だったが、なんとか勝たせていただいた。経済がまず大事だという訴えが有権者に届いたと思う。新千歳空港などの民営化や北海道新幹線の札幌延伸など、まずは経済の活性化に全力を尽くしていきたい。私自身が北海道のセールスマンとなり引っ張っていく」


敗れた池田氏のコメント

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「誰もが心から安心できる社会をつくろうと選挙戦に臨んだが、このような残念な結果となり大変悔しい。今回の選挙は、1票1票に思いや願いが込められた選挙だったと思う。選挙を通して、有権者の受け止めが日に日に変わっていくのを感じられたことが大きな1歩だったと思う」

民進党 枝野氏「次に向けて大きな一歩に」

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民進 枝野氏「次に向けて大きな一歩に」 | NHKニュース
<引用>
民進党の枝野幹事長は党本部で記者団に対し、北海道5区は大変残念な結果だが、幅広い市民の皆さんに支援をいただくかたちの中で接戦に持ち込むことができたのは、次に向けて大きな一歩になった。戦略的には正しかったと思っているので、戦術をさらに向上できないか、参議院選挙に向けて検証していきたい」と述べました。


最後に

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結果は与党の勝利でも、野党共闘により接戦に持つ込みことが出来たことは、今後の参院選を野党共闘による戦い方に手応えを感じたのではにでしょうか?!
野党が今後どれだけ連携調整を参院選までに準備出来るかが見ものです。




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