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はたやんの手帖

【パーソナルフューチャーリデザイン™️】「自分のメカニズムを知り、未来をリデザインし、現実を動かす」

舛添知事 経費が高額過ぎるとの指摘に「遊びに行っているわけではない」と反論。石原都政の時からの慣習を舛添知事になってから追求するのも気の毒かな?!

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海外出張費問題、“経費高すぎ”に都知事が反論

http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/jnn?a=20160422-00000070-jnn-soci
<引用>
TBS系(JNN) 4月22日(金)20時28分配信
舛添東京都知事の海外出張費の問題です。アメリカ行きの飛行機はファーストクラス、宿泊はスイートルーム。今週月曜日に帰国した舛添知事は22日の会見で、経費が高額過ぎるとの指摘に「遊びに行っているわけではない」と反論しました。
「遊びに行っているわけではありません。物見遊山ではありません」(舛添要一 東京都知事
 

東京都による発表

f:id:hatayan1214:20160424002521p:plain
東京都によりますと、舛添知事は今月12日から7日間、アメリカ・ニューヨークとワシントンDCに出張。
その際の費用として、知事1人分のファーストクラスなど航空機代が合わせて225万円、ホテル代が5泊で73万5600円かかりました。

 

これに対し、街の声は・・・

f:id:hatayan1214:20160424002917p:plain
「ちょっと使いすぎではないのかなと。飛行機のファーストクラスとかは考え物では」(男性)
f:id:hatayan1214:20160424002939p:plain
「必要に応じて計算を立てているでしょうから、中のことがよく分からないので何とも言えません」(女性)
 

舛添知事の説明

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舛添知事は、出張先のスイートルームの使用についても、「打ち合わせなどに使った」「そのたびに部屋をとるよりも費用がかからない」と説明しています。(22日19:11)

 

Twitterの反応


  

最後に

f:id:hatayan1214:20160424003929p:plain
どうしても同規模の世界都市、東京都知事ロンドン市長のこの圧倒的な経費の差に目が行ってしまうのでしょう。
twitterでもその辺りの指摘があります。
ロンドン市は、市長の経費について積極的な情報公開を行っていて

<東京滞在二泊三日>
航空券:3,651ボンド=約657,180円
宿泊費:437ボンド=約78,660円
きっと、舛添知事はアメリカでも良い仕事をなされていると思いますが、ロンドン市長は指摘される前にデイスクローズしている、この姿勢に共感を得ている反動が来ているかもしれません。
また、石原都政時代からの慣習であるのに、舛添知事になってから指摘される事には少し不憫に感じます。
同時に、庶民感覚からするとすごい世界だとも感じます。





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