はたやんの手帖「運勢を稼働する」

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「熊本地震 湧き水、給水所で簡単にたくさんの水を運べる方法」「災害時に必要な栄養摂取」 -NHKそなえる防災-から

NHKそなえる防災」からのアイディアです。
熊本は日本でも有数の湧水地ですね。
湧き水や給水所からたくさのの水を簡単に運べる方法を紹介しています。

あと、東日本大震災からの経験から栄養バランスの偏りが引き起こす体調不良と精神不安にかんしての情報も投稿しました。
是非参考にしてください。

水の運び方の工夫-重たい水も簡単に運べます!

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バケツや段ボール箱に大きめのポリ袋入れればきれいな水を運べます。
ポリ袋の口を縛りキャスター付きのスーツケースに入れれば、女性や高齢者でも大量の水を運搬できます。
<用意する物>
ポリ袋、段ボール箱・ごみ箱など大きめの容器、キャスター付きスーツケース。


①大きめのポリ袋を用意して下さい。

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ポリ袋を使うと、容器が汚れていてもきれいな水を運べます。
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どんも容器でも水を運ぶことに使えます。
画像のようにバケツでもOKです!

ダンボール箱も便利です

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ペットボトルよりも、たくさんの水を運ぶことができます。

③キャスター付きスーツケースが便利

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もしキャスター(車輪)スーツケースがあれば更に簡単に運ぶことができます。
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ポリ袋を縛っているので横にしてもこぼれません。
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お年寄り、女性やお子さんでも比較的簡単に多くの量の水を運ぶことができます。

www.nhk.or.jp



災害時に必要な栄養摂取

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東日本大震災で食材についても課題が浮かび上がりました。
同じ食料ばかりが続き、体調を崩す人も多かったようです。


食の偏り栄養不足による体調不良

仙台市の大学院生は宮城県内にある実家で震災にあい、物資の供給が途絶えました。
買い出しに行っても長蛇の列で5時間並んでも買えるのは、菓子パンやカップ麺数個でした。
自宅にあった米や菓子パンを食べ続ける日が2週間ほど続き、体調を崩したと言います。

「野菜が少なかったので便秘になって肌荒れもひどく、寝不足もあったので基本的にずっとだるい状態でした」と大学院生は当時のことを話してくれました。
震災の時の食事がどのようなものであったのか。研究を進めている宮城大学の教授は、被災した400人以上の学生から当時の食事や体の状態についてレポートを集めました。
その結果、同じ食べ物ばかりで食欲がわかなくなり、栄養も足りずに体調を崩したケースが多いことがわかってきました。

精神的な大きなストレスと不慣れな食事の影響

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今後の備蓄する食材について「実際、食料がなかなか届かない。
食料が届くまでに1週間とか10日かかったところもあったので、その辺りまで見据えた食料であったり備蓄を考える必要がある」と話していました。
震災で精神的に大きなストレスがかかる中、普段食べ慣れていない食事が続くと、それが新たなストレスを引き起こします。

肉や魚豆の缶詰でタンパク質を

タンパク質を補い、免疫力が低下することを防ぐことにつながります。
教授は、「震災や災害で流通がストップすると、どうしても肉、魚、卵、それに乳製品などタンパク源となる食料が入ってこないので、それを補えるのが缶詰」と指摘しています。


うまみのあるスープで精神安定を

ビタミンやミネラルをとることができるのがドライフルーツです。
例えばプルーンは食物繊維も豊富で便秘を防ぐ効果があります。
また、災害時にはカップ麺など塩分が高めの食事も多くなりがちですが、プルーンにはカリウムが多く含まれ、余分な塩分を排出する働きもあるといいます。
教授が身をもって必要性を感じたのは、うまみのあるスープです。
地震から2日目に妻と2人で一杯のスープを分け合いました。
スープにはうまみ成分のグルタミン酸が含まれ、あたたかさとうまみが張り詰めていた気持ちを落ち着かせてくれたそうです。
「チタンの鍋で妻と2人でスープを分け合って食べた。
災害時の食べ物は絶対おいしくないといけないとその時感じました」と、当時を振り返っていました。
ふだんの食事に使いながら災害にも備えることがポイントですが、災害時にどうしても不足するのが備蓄が難しい”野菜”です。

最後に

支援物資内容の参考ん少しでもなればとおもいます。
九州でお困りの多くの皆様を応援しております。
微力でほんとうにすいません。


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