はたやんの手帖「運勢を稼働する」

【パーソナルフューチャーリデザイン™️】「自分のメカニズムを知り、未来をリデザインし、心地良い世界を創造する」

「パナマ文書」続々あばかれていく衝撃の事実 プーチンさん開き直り(笑)「2000億円楽器購入はロシアの為??」

ロシアのプーチン大統領は、タックスヘイブン租税回避地)を利用して親友の音楽家らが20億ドル(約2200億円)を取引したとされる「パナマ文書」の疑惑に対して「(親友は)ロシアのために楽器を買っていただけ」と弁明

タックスヘイブンそのものは悪いものでは無いとは思いますが、税金を国民から徴収する側の権力者が、租税回避に関わることには、市民感覚からはかけ離れている気がします。

当然ロシア国内でも国民の信頼を得られておらず、批判はさらに広がっているようです。


その時の弁明がこちら
「親友を誇りに思う。副業で稼いだほぼ全額を楽器に費やし、国家に寄付した」
2000億円もの品物を寄附できる身分の人が、租税回避している事実は、市民感覚からかけ離れていて麻痺している様に感じます。
下院選挙前に選挙にマイナスな「パナマ文書」が国内で広がることを恐れて、国営テレビなど事実上の報道規制を敷いいたけど、インターネット上で拡散してしまし抑えられなくなり、慌てて開き直ってTVで言い訳を始める始末?


https://youtu.be/CpZ-js_sut0youtu.be


f:id:hatayan1214:20160411004100p:plain** 独立系メディアの反応
この発言の信ぴょう性をすぐさま検証したらしい。笑
そのコメントがこちら
「単純計算で20億ドルあれば、平均的なピアノ約5万台、バイオリン約13万丁、チェロ148万丁、フルート139万管、ビオラ44万丁を全部購入し、お釣りで(バイオリンの名器)ストラディバリウスも2丁買える」と伝えた。
有力経済紙ベドモスチ(電子版)は「2015年に輸入された楽器は(20億ドルの40分の1に当たる)総額5000万ドル弱」との統計を伝え、プーチン大統領の発言に疑問を呈した。 



2000億円ですよ!2000億円!!

スケールが違いますね。笑、
プーチン大統領自身、資金を使った事実は認めても平然とTVに出て違法性が無いことを主張する感覚。

加えてアメリカのロシア国内の政情不安を狙った陰謀だと語っています。
そもそもロシアはパナマ文書について調査をしないと発表しています。
調査無しに何故正しい主張ができるのでしょうか?
いろんな意味で世界のスケール日本の感覚とは質・量ともにかけ離れていますね。




本日も最後まで読んで頂きありがとうございます。

Blogランキングに参加しています応援して頂けると励みになります。
コチラをクリックして頂けると嬉しいです。
↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓
にほんブログ村 ライフスタイルブログ 自由人へ
にほんブログ村


関連記事
hatayan1214.hatenablog.com

hatayan1214.hatenablog.com