はたやんの手帖「運勢を稼働する」

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画期的技術 アメリカ民間企業スペースX社 上昇を終えたロケット「使い捨て」の常識を覆し 切り離し後着陸回収!!

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尊敬する経営の天才イーロンマスク氏率いるアメリカのベンチャー企業スペースX社が、打ち上げた無人ロケットを海に浮かぶ施設に狙い通りに着地させることに初めて成功しました!!

8日、フロリダ州のケープ・カナベラル空軍基地から打ち上げら、高度およそ70キロまで上昇した後、大西洋に浮く無人の船まで戻ってきて約300キロ離れた大西洋に浮かぶ着陸台に着地するとい離れわざです。
映像ではロケットはゆっくりゆっくりと吸い寄せられるようにと着陸台に近付いていく様は、素人ながら非常に難しい技術であることが想像できました。
発射から約8分後に無事着地に成功!
スペースX社は「画期的な成功だ」としていて、上昇を終えたロケットは「使い捨て」になるのがこれまでの常識でロケットを回収して再利用することで打ち上げ費用の削減が期待できるとしています。
これまで4回にわたり海上の台への着地実験は失敗していて今回が初めての成功だそうです。




宇宙開発の常識を覆したとも言える画期的成果

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宇宙開発の常識を覆したとも言える画期的成果だったようです。
ロケットの打ち上げに成功したあと、フロリダ州ケネディ宇宙センターで開かれた会見で、スペースX社のCEO=最高経営責任者イーロン・マスク氏は「ロケットを戻すことが可能だと証明できた」と述べ、実験が成功したことへの喜びを表しました。
そのうえで、今回戻ってきたロケットに異常がないかどうか、地上でも実験を行い、問題がなければ、来月か再来月には同じロケットを再び打ち上げるとコメントし、「ロケットは将来的には何千回も再利用ができるだろうが、現状では10回から20回程度は可能だと思う。ほかのロケットも含めて、将来的にはすべてのロケットは再利用が当たり前になるだろう」と、今後の展望についての考えを示しました。
イーロンマスク氏曰く「ロケットは将来的には何千回も再利用ができるだろうが、現状では10回から20回程度は可能だと思う。ほかのロケットも含めて、将来的にはすべてのロケットは再利用が当たり前になるだろう」と述べたそうです。





打ち上げコストの大幅減が期待

実験に成功した技術が実用化されれば、1回当たり数十億円以上かかるロケットの打ち上げコストを大きく下げることができるのではと期待されているそうです!!すごい。
スペースX社が画期的なのは、上昇を終えたロケットを残った燃料を使って下降させて、海の上の狙った場所に着地させるという技術に挑んだことです。
この技術であれば、ロケットを海の中から回収する手間とコストがかからないほか、次の打ち上げに向けた整備も最小限に抑えることができます。
スペースX社は過去の実験では着地がうまくいかず、ロケットが爆発するなど失敗を繰り返してきましたが、その経験が今回生かされ成功につながったそうです。





アマゾン・ドット・コムCEOも再利用ロケット技術にチャレンジ

アメリカのネット販売大手、アマゾン・ドット・コムのジェフ・ベゾスCEO=最高経営責任者が起業したブルー・オリジン社も、再利用のロケットの技術に取り組んでいて、打ち上げの実験を数回、成功させたと発表したそうです。
ブルーオリジン社とスペースX社との共通点は、一般の人を乗せて地球と宇宙を行き来できるロケットや宇宙船の開発を目指していることで、コストをできるかぎり下げることが「有人宇宙ビジネス」を成り立たせるうえで不可欠だとしています。




チャレンジする経営者イーロンマスク

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スペースX社のCEO=最高経営責任者イーロン・マスク氏は、電気自動車メーカーのテスラモーターズの創業者としても知られ、マスク氏は「人類の火星移住を実現したい」とたびたび語ってきました。
そのために必要なロケットや宇宙船をみずから開発するとしていて、再利用の技術は一般の人が火星に行けるようなるための鍵とただ、かつてはアメリカのスペースシャトルも再利用を可能にした夢の宇宙船として大きく注目されました。
しかし、想定されていた以上に、安全性を確保するための整備費用などがかかり、結果的には打ち上げなどの運用のコストがかさみすぎるとして退役を余儀なくされています。
再利用の技術は、コストがとにかく高額な宇宙開発においては夢の技術で、民間企業がその新たな可能性を実証したことに大きな意義があります。
ただ、高い安全性を求められるだけに、理想と現実のギャップは大きく、マスク氏らの挑戦が業界の常識をすべて覆して実を結ぶのか今後の動向に目が離せませんね。
www.ted.com





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