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はたやんの手帖

【パーソナルフューチャーリデザイン™️】「自分のメカニズムを知り、未来をリデザインし、現実を動かす」

リーダー、コーチの心得!「周囲の期待の高さに潰されそうです」

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先日、指導した事のある女子選手が全国大会で団体優勝しました。
私としては本当に嬉しいです!


全国大会での団体戦は、個人戦の翌日に行われます。

実はその女子選手は大会を通じてあまり調子が良くなく、
個人戦では予選28位、決勝トーナメントも2回戦で敗退しています。

対象的に、団体を組んだメンバーは個人戦で見事全国優勝を果たしています。


・・・


個人戦では不本意な結果、団体戦もエースの活躍で勝ってしまった・・・。

優勝おめでとう!と言われてもその選手が心から喜べないのは
想像に難くありません。


「私じゃなくて、メンバーが強かったから・・・・」
「勝てたのはラッキー・・・」


そんな風に思ってしまうのは仕方がない事かも。
むしろ「おめでとう」と言われるのが苦痛にすら感じていたかもしれません。


自分の実力は足りていないのに、分不相応な評価を得てしまっている。
周囲の期待と本人のセルフイメージと成長が追い付いていない。

そんな居心地の悪さは、スポーツの世界でもビジネスの世界でもプライベートでも同じかもしれませんね。



でも、
「ラッキーが転がり込むのは、それに相応しい努力や才能を持った人間だけ」


相手がミスをした、味方が絶好調だった。
そのラッキーをキチッと物にできるのは、そのレベルに”いつづける”事が条件になります。

何も成していない選手にラッキーは起こりませんし、
ラッキーがあっても全国優勝できる選手はなかなかいません。

だから君は、ラッキーがあれば全国優勝できるぐらいの資格があった。
今は素直に喜んで、評価に相応しい自分になるよう練習しなよ。

とも伝えました。




自信をもつ、セルフイメージを高く保つ、というのは本当に難しい事です。
特に調子が悪い時や、停滞期にいる時は。

周囲が過度な期待をし過ぎて、本人が押し潰されてしまうというケースはよくあります。
親が期待を掛けすぎて、子供が想像以上に負担を感じてしまうのにも似ています。

しかし見方を変えれば、周囲の期待はプレッシャーでなく応援。
背中を押してくれるもの。

そして、つらい、苦しい、不安、焦燥感、居心地が悪い・・・・
そんな状態の時は、実は自分が成長の階段に来ているものです。

はじめての家は居心地が悪いように、
成長してステージが上がっているからこそ、居心地の悪さを感じるのです。




周囲の期待は、応援。
居心地の悪さは、成長の途中だからこそ。



そう思えばまた明日からワクワクして練習できるんじゃないかな?






P.S.

選手「でもでも。コーチ。その期待に応えられなかったら??」

私 「そのときは思い切りゴメンナサイだ!!!」

選手&私「(^^)(爆笑)」




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