はたやんの手帖「運勢を稼働する」

【パーソナルフューチャーリデザイン™️】「自分のメカニズムを知り、未来をリデザインし、心地良い世界を創造する」

自分に旗を立てる カテゴリの一番手になる

突然ですが質問です。

日本で一番高い山は「富士山」。では二番目は?


すぐに分かった方はお詳しいです!
しかしほとんどの方は思い浮かばずに思わずネットを調べてみたのでは?

そう。
一番手は誰でも分かりますが、2番手になると思い浮かばないもの。

「一番手を目指すこと」

これがポジショニングの戦略方針です。


ちなみにさっきの答えは・・・

  北岳 (山梨)

です。ご存知でしたか?

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ポジショニングは、そのカテゴリの一番手 を目指す戦略

ポジショニングはそのカテゴリの中での一番手を目指します。

人は何かを探す時、やっぱり業界No.1から探すものです。
ネットで検索する時も、一番上の検索結果は見ちゃいますよね。

ポジショニングは「○○と言えば、○○さんだよね」と言われるポジションをどう作るか、これに尽きます。



一番手である事のメリット

①価格を決められる。
 どの業界でも価格を最初に決めるは一番手のプレーヤーです。
 2番手以降は○○より安い!という作戦を取らざるを得ません。


②セールストークがカンタン
 そのカテゴリの第一人者であればセールストークが不要です。
 明確なポジションは、語らずともメッセージが伝わります。

 例:これはiPhoneの最新型です。で通じてしまうのと一緒です。


③情報が集まる(多方面から声が掛かりやすい)
 一番手はコラボレーションの話が生まれやすいです。
 特に異業種から見た場合、やはり一番手にまず話してみようと思うもの。


以上のような事からそのカテゴリの一番手は、2番手以降と加速度的に差がつきます。

「最初に言ったもん勝ち」というのは一理ある事なのです。



二番手以降になると覚えてもらえない可能性が高まる

スポーツやコンクールなども良い例です。
1位は名前や経歴が新聞に乗りますが、2位以降は名前が載れば良い方。

野球でホームラン王は知っていても分かっても、ホームラン2位の選手を即答できる人は少ないですよね。

それだけ一番手と二番手には差がつくものなのです。


ちなみに2015年のホームラン王は山田哲人選手、2位は畠山和洋選手(ヤクルト)です。




ここで閑話休題。クイズ2番目は?

 ①うどんの生産量日本一は香川県。では二番目は?

 ②日本武道館で初めてロックコンサートを開催したのはビートルズ
  では二番目は?

 ③人類で初めて南極点に到達したのは、ロナルド・アムンセン。
  では二番目は?

 ④人類で初めて月面に降り立ったのは、ニール・アームストロング
  では二番目は?

答えは一番最後に。。。



一番手になれるカテゴリを「作る」

一番が良いのはわかるけど、そう簡単になれたら苦労はないよ、と思うかもしれません。
たしかにライバルが沢山いる中で、1位を取るのは大変です。

しかし・・・


「ポジショニング」とは空いている陣地に旗を立てる事。


あなたが一番手になる「空いている陣地」=「新しいカテゴリ」を作る事こそがポジショニングの本質なのです。
新しいポジショニングを作ってしまえば、ライバルと戦う必要もありません。
そして、
新しいカテゴリはいくらでも作れる、と言っても過言ではありません。


小さなカテゴリで一番手になる。


スモールビジネスにおいてはこの基本方針はめちゃめちゃ大切です。





クイズの答え

①うどんの生産量日本2位は・・・

 埼玉県(意外!)


日本武道館で二番目にロックコンサートを開催したのは・・・


 ウォーカーボーイ



③人類で二番目に南極点に到達したのは・・・


 ロバート・ファルコン・スコット



④人類で二番目に月面に降り立ったのは・・・

 バズ・オルドリン


です。なかなか難しいクイズでした(^^;






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