はたやんの手帖「運勢を稼働する」

【パーソナルフューチャーリデザイン™️】「自分のメカニズムを知り、未来をリデザインし、心地良い世界を創造する」

バッターボックスに立つ

10年前、様々な研修やセミナーに参加して、多くのノウハウや知識を学んでました。


もしかしたら車一台分は買えるくらい投資したかもしれません💦


その瞬間は未来への希望、自分への期待を持つことができ、ワクワクしました。


でも、、、、


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「自分にはまだ知識が足りない」

「準備をしっかりしないとダメだ」

「落ち着いてからシッカリと時間を取りスタートしよう」


結局、何も起こさないまま時間が経過し、毎日の会社の仕事で忙殺され、

帰宅すると心身ともに疲れ果て直ぐにベットに入る毎日。

そして、その時感じた情熱や気持ちは忘却の彼方に消えていきました。


無職になり、どん底まで行った時に、


「どうせいつか”やる”なら、今すぐはじめたらいいじゃないか!!」

そう思えた時、

ゲートオープンした気がしました。



「準備万端なんていつまでたってもならない」


もし、コレと思うスキルやノウハウにであったら、

それを起点にスタートすればいいとおもいます。



せっかくこの世に生まれてきたのです。

チャレンジしない人生ほどつまらないものはありませんよね。

何かにチャレンジしている人は魅力的でとても生き生きしています。

「毎日がつまらない。できることなら、自分らしく生きたい」

そんな風におもっているのなら、頭を切り替えて、

新しい自分に賭けてみてもいいのではないでしょうか?



12年前はたやんが無職で借金まみれだった頃、

みなさんご存知のアップルの創業者スティーブジョブスのスタンフォード大学の卒業式での伝説スピーチに出会い衝撃を受けました。


はたやんの人生を変えるキッカケになった動画です。


www.youtube.com


いまでも心が弱くなった時は必ずみます。
そのたびに僕の中にあるアダルトチルドレンが活性化します。


「毎日、鏡に映る自分に問いかけてほしい、もし今日が人生最後の日だとしても、今からやろうとしていることをするだろうか?
もし、違うという答えが毎日続くようであれば、それはあなたの生き方を見直タイミングであるということです。」


そうですよね、、、、


将来起こるかどうか分からない不安、恐怖や見栄やプライド、、、、、こんなものは死の前では何の役にも立たないですよね。


彼は、私たちに”自分が死ぬのだと思い出すことが、不安や恐怖にとらわれない最善の方法”だと教えてくれました。


僕たちが自分の心に従わない理由はないのです。


だってほんとに大切なものしか残らないのだから。。。


それは、はたやん昨年2015年8月21日緊急手術で生死の境を初めて体験して実感したことです。



⭐︎⭐︎⭐︎
実際、事業を始めたときは出来ないこと、分からないことだらけでした。

サラーリーマンしかしたことが無く、事業の創り方なんて全くわかりませんでした。

それでも、ブルブル震えながら、自分の中の内なる声にに従い、リスクを取り”バッターボックス”にたちました。

覚悟を決めてバッターボックスに立たない限り試合は始まらないのだから。




本日も最後まで読んで頂き有難うございます。



只今、
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