はたやんの手帖「運勢を稼働する」

【パーソナルフューチャーリデザイン™️】「自分のメカニズムを知り、未来をリデザインし、心地良い世界を創造する」

自分の旗を立てる ポジショニングの定義と陥りがちな罠

前回マーケティングの観点から、ポジショニングの定義と重要性のお話をしました。

ビジネスで重要なのはマーケティング


マーケティングとは、
『お客様になりそうな人を集めて、
良い関係をつくり、
自分たちのサービスや商品を欲しいと思ってもらうこと。』


そしてマーケティングの第一歩こそ「ポジショニング」です。


ポジショニングは、市場に自分の「旗立て」をして、狭くても自分の存在する「陣地」を確保すること。
先に存在する競合と、自分の提供する価値やメッセージがどう違うのか宣言すること。です。


マーケティング用語で言えば3C分析ですね。
市場の中で、自分と競合との位置づけを把握し、相対的に空いている陣地を確保して、差別化する・・・。


なんですが、


はたやん的には、「どうやったらお客様にとって、自分が特別な存在になれるのか?」だと思います。


その為には競合と明確に異なるメッセージやイメージを発信する事です。



はたやんが最初に参入した市場では、競合が ”雑な対応” で ”ベテランが昔気質で商売をする” イメージでした。

そこで、このような旗を立ててポジションを取りました。

 ・ホスピタリティーの精神を持ち込みお客様に寄り添う
 ・インターネットマーケティングと動画等のプロモーションを使い、若くて斬新な存在のイメージを創り上げる



その結果、対応が荒っぽくて何となく怖い・・・と思っていたお客様から支持を得られたのです。



ここで注意して欲しいのは、ポジショニングには「自分」と「商品」の2つのポジショニングがあるという事。

ポジショニングの話をすると、どうしても商品の話になりがち。すると

「私には差別化できる特別な知識や技術がない・・・」となってしまうんです。



そんな事はなくて、まず「自分のポジショニング」を考えるべき。

先ほどのはたやんの例で言うと、競合と異なる”商品”ではなく、競合と異なる”在り方”にフォーカスしたのです。

その結果、販売している商品・サービスは大差ないのに、

あえて私たちを選んでくれるお客様たちが現れたのです。



ポジショニングとは相対的なもの。


市場の中で空いている陣地を探す事は必要ですが、
だからと言って”自分にない”事を埋める必要はありません。

あなたには既に”有る”ことを前提として、ポジショニングを考えてみましょう。



・あなたは、何を提供してくれる人なのか?

・あなたは、誰のどんな悩みを解決してくれるのか?

・あなたは、何を専門にしているのか?


これを好ましいと思ってくれるお客様が現れたら、あなたのビジネスは
成功の第一歩を踏み出したようなもの。

ここでは ”超絶技巧によるセラピー技術” といったものは、全体のごく一部の話でしかありません。

あなたの技術にではなくて、あなたのふわっとした優しい”挨拶”に価値を見出す人だっているんです。



さて陥りがちな罠が分かった所で、次回は具体的な話もしてみたいと思います。



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