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はたやんの手帖

【パーソナルフューチャーリデザイン™️】「自分のメカニズムを知り、未来をリデザインし、現実を動かす」

毎日安全に暮らせるということ

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はたやんはサラリーマンになってから20年、会社勤めをしながら起業をするまでは、
(昨年正式に会社を辞めてサラリーマン起業家としての活動を卒業)
振り返ってみると、ほんとに”我慢”とか”奴隷労働”とか、そんなイメージが残っています。


もちろん、人と同じことが出来ない落ちこぼれ社員のはたやんがサラリーマンとして労働できたのは、
周りの支えや応援してくれた同僚達のおかげであり、ほんとうに感謝の気持ちは一杯です。


そして、


当時のはたやんは、日本人特有のおとなしく、まじめな国民性の部類に入っていたとおもいます。
会社の理不尽な仕打ちがあっても、会社に雇われて給料をもらっている以上、指摘したり主張すれば、
睨まれる、敵をを作る、村八分にされる。そんな恐怖感から、勝手な当たり前の文化、暗黙の了解のような、
毎日を過ごしていました。


実際、外資系企業日本法人で働いていた時、リストラからの恐怖で毎日緊張萎縮して、精神的な病にかかっているのにも関わらず、
我慢し続け突然会社に来なくなり、気が付いたら会社にいない。ということも現実目の当たりしています。
明らかに仕事が原因とおもわれる精神疾患でありながら、療養の名の下に休職になり、人知れず消えていく。。。


精神疾患からの過労死は先進国の中でも日本特有の現象です。
会社を辞めたいけど、奥さん、お子さん、長身や義理の親の体裁、の顔を思い浮かべると、どうせ皆「NO」だろう。
そんな風に思い、また日々毎日かわらず満員電車に揺られて会社という伽藍に向かっていくのです。


私は1度転職し、サラリーマン事業家をへて今はビジネスオーナーになっています。
そのたびに、厳しいことはありましたがリセットされて新たな気持ちでチャレンジできました。
自分がもう無理だと思い、本当はやりたかった事があるのなら、新たな世界にチャレンジすれば良いと思います。
この国は裕福な国でノタレ死ぬ事が難しい国ですから。
事業を起こすことについても同じで、準備がある程度整えばチャレンジしてみても良いかとおもいます。



チャンスが溢れている国

日本経済衰退の時代に入り、会社員の所得が年々減り始め、皆が未来に希望をもてず不安に思い始めています。
しかし、それは、世界からの視点で見れば、まだ”豊かで安全な国、日本”の中にいるからです。
世界を回ってみて強く感じることは、あまりにも恵まれ過ぎていて日本から出たがらない、もしくは出たことがないからだと思います。


世界の国々では、特に新興国において、街のメインストリートは綺麗に取り繕っていても、ちょっと道を外れると、
ゴミだらけであったり、ストリートチルドレンが集りによってきたり、中にはスリが職業になっていることも当たり前な国もあります。
私たちは日本の治安のよさ、清潔で整備された街、衛生面で安心な食事など、ほんとに恵まれた環境が当たり前になっいるのです。


私の友人の外国人達が口を揃えて言うのは”ほんとに安全で死ぬことがない””宗教に対して寛容である””生活保護、健康保険制度が信じられない位充実している””警察を信用できて、呼べばすぐに駆けつけてくれる”です。

私たちは生きる為に日々、自分を守り死を意識する必要がないのです。

日本に生まれてきた僕らには”国が豊かな今なら”チャンスが幾らでもあるのでしょう。

(つづく)



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