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はたやんの手帖

【パーソナルフューチャーリデザイン™️】「自分のメカニズムを知り、未来をリデザインし、現実を動かす」

Travel Lifeバリ島 天空へのポータル ランプヤン寺院  原生林を歩く

気分転換に久しぶりにTravel Lifeを投稿します。

以前、天空の寺院ランプヤン寺院ついて投稿しました。
投稿はコチラ
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hatayan1214.hatenablog.com



通常、表門の階段を通って頂上を目指します。
今回は原生林のルートをトレッキングして頂上を目指しました。
原生林だけあって自然のエナジーが半端ないです。



<ランプヤン寺院についてのおさらい>
バリヒンドゥーを代表する寺院です。

現地の人々の信仰の拠りどころであり皆さん瞑想におとずれます。

ランプは”光”、ヤンは”神様”、”神様の光”という意味の寺院です。

ランプヤン寺院は空港から車で約3時間で到着します。

8つの寺院を総称してランプヤン寺院と呼ばれていて、

寺院は外境・中境・奥境の3つに分かれています。





この画像が良くランプヤン寺院の案内でよく見かけますね。
実物はとても迫力がありパワフルです。





f:id:hatayan1214:20160319132501j:plain
ちょうどランプヤン寺院の外境に入り口です。





外境に位置する寺院です。
ここもヒンズー教の神聖な場所なので必ずサロンをまいて山を登ります。





さあ、原生林は入り口です。




どんどん空気が変わっていきます。




マイナスイオン全開です。




鳥の声がとても心地よいです。
からだの毒素が汗と共にどんどん抜けていきます。




トレッキングシューズの持参をオススメします。
ビーチサンダルで登るのは難しいとおもいます。




途中、祈りと瞑想をするスペースがあります。
原生林の中、ほどよい疲れと、
毒素が抜けてスッキリした心と体で、
心静かにバリ式の瞑想をします。



ゆっくりと登って2時間位で頂上の寺院へ到着しました。




バリヒンズーのお祈りは僧侶がマントラを唱える間に行います。


1.何も持たずに両手を合わせます。
2.白い色の花を両手の指先に挟んで太陽神への祈りを捧げます。
3.ブラフマ、ウィシュヌ、ガネーシャ、シワ神などに花を掲げて祈ります。
4.神からの恵みに対する感謝の祈りを捧げます。
5.何も持たずに両手を合わせ祈ります。

そして、お清めの聖水をふりかけてもらい聖水を3回飲み
米を手に取り、少量を食べ額と喉のところに張り付けます。




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頂上でも祈りとバリ式瞑想をすませて、
身も心も浄化されスッキリさっぱりしました。
(腰に巻いているサロンはでかしてもらえます)





バリ島の人々の信仰の対象アグン山です。
また、お祈りをした後にその姿はみると、
感じ方がまた違いました。




大昔から脈々と続く人々の祈りの習慣が、
この場のエネルギーを創り上げてきたと思います。


アナザースカイの一つランプヤン寺院。

本当にオススメです。


本日も最後まで読んで頂きありがとうございます。

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