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はたやんの手帖

【パーソナルフューチャーリデザイン™️】「自分のメカニズムを知り、未来をリデザインし、現実を動かす」

Travel Lifeバリ島編 水の守護神を祀るウルン・ダヌ・バトゥール寺院

まだあまり知られておらず、観光客も比較的少ない世界遺産の寺院です。
バリ島の人が9大寺院の一つです。
寺院にはいると祈りの言葉が響きわたります。
ほんとにヒンドゥー教の寺院と相性がいいんです。
日本に神社も神域に入った感じととても似ています。





ウルン・ダヌ・バトゥール寺院は水の神であるバトゥール湖の守護神デウィ・ウルン・ダヌという女神が祀られていて、バトゥール湖を見下ろすように建てられています。
ウルンは「先端」、ダヌは「湖」という意味です。





1917年と1926年の二度にわたり、バトゥール山が大噴火を起こしました。大量の溶岩に村は壊滅しましたが、寺と本堂は残り、犠牲者も出ませんでした。このことから村人は神の加護をさらに信じるようになりました。村人は村と寺院を今のバトゥール湖を望む場所に少しずつ移して、今の姿になりました。寺院が大きくなった今も、ヒンドゥーブッダの寺として多くのヒンドゥー教徒が訪れています。





お寺に入ると直ぐにヒンドゥー教の神様ガネーシャが出迎えてくれます。
現世利益をもたらしてくれる神様で有名ですね。





正門から入って初めての塔です。
神々しさを感じつつもエナジーを感じました。






門は割れ門ですが、塔は神様を表し割れていません。






境内には多くの塔や堂などが立ち並びます。






このお寺は入場するために腰にサロン(布)を巻かなければなりません。お寺の側の入場料払う場所の周辺にサロンのレンタルをするお店があります。、ホテルでも無料貸し出ししてくれるところもあります。


他の寺院ではサロン巻くまでは行かなくても、
神聖な場所として極力肌の露出を控えることをおすすめします。
長短パンや短いスカートの場合は、腰布(カイン、サロン)を巻きます。


はたやんは良くバリのお寺に参拝にあがるのので、自分のカインとウダンを持っています。


それほど効果なものではないので、
自分の好みの素材と色のサロンを買うことをお勧めします。

ちなみに
バリ島の寺院に入れないの方は、、、



  • 生理中の女性
  • 近親者がなくなって、日が浅い(一般的には49日以内)の方
  • 怪我をしていて、血が流れている方
  • 出産をしたばかりの方


バリ島では地面の下にはプトカロという悪鬼がいて、
このプトカロは生血が好み地面に血が垂れるのを待っていると信じられています。
神聖な場所にプトカロに寄ってこないようにする為だそうです。
なんで、生理中の女性や怪我をして血が垂れている人は寺院内に入ってはいけない習わしになったそうです。


ただ、本当にバリ島の人は優しい人ばかりですから咎めることはしないです。あとは自分の真心、モラルの問題だとおもいます。





キンターマーニ高原にあるバトゥール湖です。
バトゥール湖周辺には現地の少数民族の方が住んでいるそうです。




バトゥール湖をみながら大好きなコレを飲む時間。
最高です!!



本日も最後まで読んで頂きありがとうございます。

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