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はたやんの手帖

【パーソナルフューチャーリデザイン™️】「自分のメカニズムを知り、未来をリデザインし、現実を動かす」

ベジライフ編 ベジタリアンになってみた②

本日のランチも三浦半島の新鮮なお野菜を沢山採れる貴重なレストラン。

日比谷線 八丁堀駅で出口から3分
イタリアンバル guri
ほんとにベジタリアンの味方です。
おすすめです。

retty.me





はたやん定番のベジタブルブレート(通称:ベジプレ)

先日はたやんのベジタリアンの先輩、ビーガンでセドナ在住20年にNanaさんからまた教えをいただきました。


多くの人が思い込まされている常識って、

操る側に都合のいいようにできていることが多い。




肉や乳製品に関する常識もそう。

牛乳飲んでからお酒を飲むと、酔いにくいってどうゆう意味?

胃に膜を張って、アルコールの吸収を悪くするから、でしょ?

でもそれって、消化に悪いってこと?

健康面からだけではなく、

様々な角度から、

自分が何を買うものが、

その裏にある思想や状況を買っているのだということを念頭において行動する。

それが私たちにできる一番身近な革命だという事。



カルシウムに関しても、牛乳に豊富に含まれているように見えますが同じです。

動物性たんぱく質は強酸性であり、

人体は弱アルカリ性を保つために骨のカルシウムを使って

中和しようとするので、

骨のカルシウムが失われ、骨粗しょう症の原因のひとつとなっているのです。

ある食品にカルシウムが豊富に含まれているからと言って、そのまま骨になると考えるのは安直すぎで、

特に日本人には、動物性食品を消化する酵素(ラクターゼ)を持たない人種らしく

牛乳を飲んでお腹を壊す人が多いのはこのためらしいです。


また、肉が腸内で腐敗して発生する有害物質を、解毒し体外に排出するために、

腎臓や肝臓に大きな負担がかかりますし、ミネラルやビタミンも余分に消費されてしまうので、

これらの栄養素の欠乏をきたすという弊害もあり得るという事です。





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