はたやんの手帖「運勢を稼働する」

【パーソナルフューチャーリデザイン™️】「自分のメカニズムを知り、未来をリデザインし、心地良い世界を創造する」

つぶやき編 チームとしての学びや文化について

はたやんが大手機械商社の新入社員だった頃、毎日毎日ダメ出しばかりされていました。

もちろん自分がろくでもない新人だったというのはあります。

それを承知の上であえて述べるとすれば、

単なるダメ出し ”しか出来ない” 会社の限界もあったのではないかと思うのです。


単純にミスを指摘したり、というレベルの低いダメ出しは簡単で誰にでも出来ます。

しかしレベルの高いダメ出しは、相当の学びとビジョンと責任感がなければできません。


それは「目指すべき未来に向かう途中なのだ」という気付きを相手に起こさせるもの。
ダメ出しというよりも導きになりますね。


相手に剣を持たせ、生き抜く力を与える為には、単なる野次馬では務まりません。
自信も深く学び、ビジョンを描き、責任と気合をもって相対せねばなりません。

知性も必要です。


だから当時は「ダメ出しばっかの会社だ!」と怒っていたけれど、
見方を変えれば「会社も ”ダメ出しする” しか方法が分からなかったのだ」と思えています。


でも誤解しないでください。
当時鍛えられた事は、間違いなく自分を高めてくれたし、
今他社と戦っても負けない強みになっています。
その会社はもっと成長して、業界内でも名の知れた実力派企業になっています。


ただしそういう所とは別のベクトルで、チームや組織としての学びや文化が重要なのだと思うのです。


本日も最後まで読んで頂きありがとうございます。


応援して頂けるとうれしいです!!
↓ ↓ ↓ ↓ ↓
にほんブログ村 ライフスタイルブログへ
にほんブログ村