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はたやんの手帖

【パーソナルフューチャーリデザイン™️】「自分のメカニズムを知り、未来をリデザインし、現実を動かす」

気づき編「自分が源」という考え方

本日は、はたやんが個人的にアドバイスさせて頂いている、
高校生たちの指導をしている、生徒さんでありクライアントさんのお話しです。


スポーツとビジネスには共通した成功哲学があります。
優秀なスポーツ選手の本がビジネス書としてもベストセラーになりますよね。


彼は選手として・指導者としてスポーツに携わりながら
ビジネスに通じる哲学を学んでいます。



<責任は自分にある>

高校の新人大会がありました。
優勝を目指していましたが、ライバル高に個人・団体とも優勝を持っていかれてしまいました。
母校の成績は、個人準優勝と団体4位。
正直がっかりですね・・・。


素質のある子は結構いるのに、日々の練習を「自分なり」にしかやってないなぁーという印象。

「質」ではない。
「理論」でもない。

まずは「量」なんだ。

繰り返し・繰り返し練習する事でしか掴めない感覚がある。
そして「量」をこなす為には「目標」というガソリンが必要なんだ。

そういうメッセージを、
文化として浸透させられなかった教える側の責任があります。

もちろん仕事があるし、毎日練習に顔を出す訳にもいきません。
しかし僕がいないと練習しない、という様では指導者としての力量不足です。

生徒たちを叱るのはカンタン。
しかし、練習する為の


目標」
「モチベーション」
「どうやって頑張れば良いのか」
「自分を律すること」

を伝えられたか、と考えれば自分を振り返らざるを得ません。


言ってるけどやらない。
それは指導者の言い方伝え方が悪いのです。

だから今回の結果は僕の責任です。
怒ったり叱ったりしても自主性は生まれない。


自主性が生まれる「環境」「文化」「雰囲気」を作っておかなければいけないのです。

いや、作ったつもりだったけど自分がいないと機能しなかった、が正確かな。



このように反省ばかりですが、実はこの結果は想定内でもあります。

この結果をテコに「勝ちたい」「上手くなりたい」という気持ちを引き出そうという計算もある訳です。


相手ではなく自分に責任があると考え行動すれば、無駄な事は一つもありません。


ビジネスの世界でも同様です。部下や後輩が言う事を聞かない、思う通りに動かない。
それを「部下や後輩の意識が低い」と相手に対して怒りを感じる事はカンタンです。

しかし責任は教える側にあると考えれば・・・


そう「自分が源であると」考えれば


もっともっと出来る事はあると思うのです。




はたやんはスタートアップ時期のビジネスにおいても、大事にする事は「将来の仕組化」を必ずイメージします。


自主性が生まれる「環境」「文化」「雰囲気」を創る、組織やチームに定着させるというのは、
リーダーとしてとても大事なことで、自分が直接携わらなくても回っていく様にする為の「仕組化」の大切なファクターです。



本日も最後まで読んで頂きありがとうございました。

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