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はたやんの手帖

【パーソナルフューチャーリデザイン™️】「自分のメカニズムを知り、未来をリデザインし、現実を動かす」

つぶやき編 喉元すぎれば・・・何とやら

20年サラリーマンとして、

仕事をしていれば嬉しいことも苦しい事もありました。


当時は顔面を蒼白にして会社を辞めるしかない!

と追い込まれていた事も、今振り返れば別に対した事なかったなと思えます。

それは自分が経験し成長したからなんですが・・・。



でも、

本当にそうだろうか?



そういった場面で先輩からのアドバイスは

「“喉元すぎれば熱さ忘れる”だよ。」
「今は大変かもしれないけど、良い経験になるから頑張ろう」

という事が多い。

もちろん間違いではないし、先輩の経験からの愛あるアドバイスだと思う。
(今自分が感じている通りだしね)



しかしその苦しい瞬間は、その人にとって全てであり、
将来がどうだとか考えている余裕はない。でも人はこう言う。


ー経験すれば何でもなくなるから、今は耐え忍べー


「喉元すぎれば熱さ忘れる」という格言の使い方には

そんなニュアンスを感じてしまうのが今のはたやんだ。


良く分からない将来の為に、今を苦しみ疲弊するのが人生か?

だったら最初から自分が輝く未来を思い描き、その為に必要な事に自ら挑戦していった方が良い。

どちらも同じように苦しくて大変かもしれないけど、全く意味が違うのではないだろうか?



振り返れば、苦しかった事の何割かは、仕事や人生に対して受け身だったせいなのだと思う。

最高の未来の一点イメージして、そこを見据えて日々を過ごしていたら、ため息をついて通勤するような事はなかったかもしれない。



最高の未来の姿というのは今の延長上にはないのです。


今の<最悪、普通、最高>の自分の内、どれを選ぶのかで未来も変わる。

そう思ったら喉元をすぎるのは待ってはいられない。


最高の未来をイメージして今の最高の自分を選ぼう。


お世話になっている本田健さんの言葉を借りるとすれば、

未来を想い出そう。



そうしたら、目の前の熱いお茶をあえて飲むべきか、飲むのをやめちゃうか。

そんな事も考えられるようになります。


と、そんな事を熱~い紅茶を飲みながら考えたお昼の時間でした。



良い週末をお過ごしください。

本日も最後まで読んで頂きありがとうございます。



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