読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

はたやんの手帖

【パーソナルフューチャーリデザイン™️】「自分のメカニズムを知り、未来をリデザインし、現実を動かす」

文章コンプレックス克服の為のブログ活用法

はたやんがBlogを初めてから丁度今日で26日目になります。


当初は文字を書く事への抵抗、マインドブッロクを解除する事が目的で、趣味であるカメラや旅、セミナーに参加しての学び等を気軽に書く事から始めました。

でも、

思っていたよりも慣れたのか?
マインドブッロクがとれたのか?
何だか書く事が楽しくなってきたので、
学び編、Travel Life編、賢人の教え編、気づき編、カメラ編につづき、


”伽藍を出てバザールに行こう起業編”をスタートしてみます。


はたやんのサラーリマン起業家、ビジネスオーナーになる迄に、考えてきた事、実践して来た事等をおもむくままに、
時には赤裸々にも綴って行きます。



テーマ”会社に依存しすぎず自由に自分を生きる”

キーフレーズは「伽藍を出てバザールに行こう!!」です。

はたやんが経済的にも時間的にも自由に生きるライフスタイルを選び人生を変えてくれた魔法のフレーズの1つです。



さてさて、
はたやん、小さい頃から国語が大の苦手で、
文章を書くなんてもっての他、
中学、高校の成績はかろうじて"2"を死守するのが精一杯の状態でした。


Blogを書きたいと思い立ってから、
あれよこれよと、
結局、初投稿まで実質3年の歳月が過ぎてしまいました。💦


一昨年"作家の本田健さん"との出会いが、
はたやんの人生のノリを更に急激に変えるキッカケになりました。

昨年1年間学ばせて頂くことで、
どんなに今の自分が駄目でも、
恥ずかしくても、
俺は書くんだ!
と言う気持ちにさせていただきました。

今も尚、人生に多大な影響を与え続けてくれている、
はたやんにとっての賢人であり人生のメンターです。





今、はたやんは、どの団体組織にも属さず、
好きな事をして自由に生きる。を選択した中年男性です。

5年前に外資系企業で働く傍ら、
起業を決意し、
サラリーマン起業家としての活動を経て、
今はビジネスオーナー兼”はたやん”という会社の代表取締役でもあり、
言ってみれば”はたやん”とう職業を生きるライフスタイルを実践しています。
いつ仕事をするか、比較的自由に決められるます。



そんなはたやんも、
10数年前は、精神的な引きこもり状態。
毎日終電に近い時間に家に帰り、
風呂に入りすぐに寝る。
朝になっても起きるのがツライ、
嫌で嫌で仕方がない生活を続けていました。


皆と同じ事が出来ないと世の中の失格者になってしまう。
という恐れからか、


何とか少ない気力を振り絞り、
満員電車に揺られ、
会社についても、
全くやる気がおきず、
グッタリした毎日を過ごしていました。



今でも学歴なし経歴なしで”平凡”と言う言葉がオーダーメイドのスーツの様にピッタシくる中年男性です。笑



人前に立つと頭が真っ白になってしまう極度の緊張癖があり、歯並びが悪いせいか言葉は吃り気味、
いつも周りの容姿の素晴らしい人や才能豊かな人たちを見てとても嫉妬し比較し深く落ち込みます。
華々しい経歴など全く無く、
子供のころから目立つ事のない、
本当に平凡な人の代表選手のような男です。


会社員時代の時は、

「仕事がなんだかおもしろくない」
「俺のやりたいことってこんなことか」
「転職したら何か見えてくるだろうか」
「お前は平凡なんだから余計なことを考えるな」

などなど、
そんな自分を制限する心の声と、


両親、会社上司、同僚からは、

「おまえは未だ未だだ」
「世の中そんなに甘くない」
「働けるだけありがたいだろ」
「世の中は修行の様なものだ、自分にあう天職なんてこの世には無い、与えた仕事を一生懸命やれ」

そう諭される毎日、


世間一般では、
様々なメディアで起業、独立をして自由に生きる事を推奨している。
そしてそれに憧れる。
でも、
その人達って
文の才能豊かっだたりITの知識が豊富だったり、
学歴、キャリアがピカピカだったり、
正直、おっしゃってる事は分かるけど、
すごく悔しいけど平凡な自分には、
結局真似できない。。。。
さらに自分のダメさが際立ち、
落ち込む。

「こんな俺じゃ無理だ」


でもほんとは憧れるけど、、、、、


「喰っていけないよ」
「もし喰っていけなかったらどうしよう」


だったら、このまま会社にいたほうがいいんじゃないか?


ネガティブな自問自答の無限ループが続いていく。
正にはたやんもこの魔空空間宇宙刑事ギャバンより)に引きづり込まれていました。


もう少し頑張れば見えてくかも、
そんな気持ちで毎日なんとか満員電車に乗り、
会社と言う伽藍に向かう毎日。。。



それが、
はたやんのサラリーマン時代で、
つい最近まで今の自分とは正反対の生き方をしていました。



心の奥底では何かフツフツと燃える情熱があるのに、
ワクワク自分の大好きなことをして生きたい。
そう望んでいるのに、



一歩踏み出せない現実。



「そうそう俺も!私も」

「なるほど、そういった気持ちに、時々なるな!」

その気持ち、はたやん痛いほど理解できます。



人生を切り開いた突破口は、



”伽藍を出てバザールに行こう”
”サラリーリマン起業家”



おこがましいけど、
エリートでも何でもない、ただの平凡な中年男性のはたやんだからこそ、伝えられ何かがあるのでは、、、



もともと才能があった人、家庭環境に恵まれていた人、お金持ちに生まれた人がつづる投稿ではありません。



最も平凡な中年男が、
自分と向き合い、癒しながら、本当にやりたい事だけして生きて行くために必要なことを、賢人達から学び実践した事を綴るシリーズです。


「伽藍を出てバザールに行こう!」



(つづく)

本日も最後まで読んで頂きありがとうございます。

応援して頂けると嬉しいです。
↓ ↓ ↓ ↓
にほんブログ村 ライフスタイルブログへ
にほんブログ村

関連するBlog記事
hatayan1214.hatenablog.com

hatayan1214.hatenablog.com

hatayan1214.hatenablog.com