はたやんの手帖「運勢を稼働する」

【パーソナルフューチャーリデザイン™️】「自分のメカニズムを知り、未来をリデザインし、心地良い世界を創造する」

Travel Lifeロサンゼルス編 小さな奇跡のストーリー

マネークリップが後で小さなドラマを引き起こします。






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これがそのマネークリップです。




ロサンゼルスのアボットキーで友人との時間を十分に楽しむことができました。
(杏ちゃんほんとにありがとう)

楽しい時間はアッと言う間に過ぎ、
11:00PMを回っていたかとおもいます。

杏ちゃんをお店の前で見送り、

またまたUberくんの登場!!
(まだスマホにダウンロードしていない方はこの機会に是非!!ほんとに便利で安心です。)
https://itunes.apple.com/en/app/uber/id368677368?mt=8


いい感じでほろ酔い気分のはたやん。。。

Uberくん流石です。
またまた配車依頼後5分で登場です。

このあたりから、はたやんのホテルまで約車で20分。
Uberにすっかり慣れて安心したのか、
ウトウトしてしまいました。

ちなみに、はたやんのホテルは次の日のフライトが午前中だったので、
ホテルそばのシェラトンエアポートに宿泊しました。
リーズナブルでなかなか良かったです。
www.tripadvisor.jp


ホテルに到着しタクシーのドライバーさんがはたやんを親切におこしてくれました。
最後まで親切に”Good Night Masa"と言って去っていきました。


はたやん、
千鳥足で気持ちよさげに自分に部屋に戻り、
部屋にはいりズボンのポケットに手を入れてみると、、、、



無い、、、、



急に酔いが覚め、
はたやん真っ青、



VISA,MASTERとAMEXのカード3枚と幾ばくかのドルを入れてあるマネークリップタイプの財布です。
海外ではチップを払う時に便利で良く使用しています。

あれーー

無い

どこを探しても見当たらない。


はたやん
あわてて先ほどのレストランに連絡。。。
拙い英語で必死に、此れから向かうから探しておいてもらうようお願いして、

直ぐさま、
またまたUberを使ってレストランに急行しました。
Uberすごい0:00過ぎていましたが5分以内に到着!)



レストランまでの20分、、、、
あーーーやっちゃった〜、
と頻りに反省。。。


しかし結局、いくら一緒に探してもレストランにはありませんでした。


あとはタクシーしかない、

ん!?

そうだ、おれレストランを出て、
杏ちゃんとツーショットで写真撮った時に左手にマネークリップ持っていたよな、、、?!!

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おーー左手に確かにもっているぞ。
間違いないタクシーだ!!



はたやん、
ホテルに戻るためまたUberでタクシーを呼び、
車中で、タクシードライバーさんに財布を忘れたからホテルに持ってきてほしい旨をメールとドライバー用の留守電に入れておきました。
同時に駄目押しでUberにもメールを入れておきました。



ホテルにかえると、直ぐに各クレジットカード使用停止申請をし、
部屋にあったウィスキーをストレートでグッと飲み干し、
自分を落ち着かせてから、
再度、ドライバーの携帯連絡し、
ユックリとした口調で語り、
留守伝言を残しました。


それからソファーにグッと深く座り、
深く深呼吸をして、
ロックを何杯か飲み、
旅の思い出を振り返りをしながら、
眠りにつきました、



プルプルプルーーッ



ビックリして起きて時計をみると、
5:00AM
なんだろう?と思いなが受話器を取ってみると、


野太い感じの聞き覚えのある声、
あっ!昨晩の財布を忘れたタクシーの運転手だ!


そうです。


彼は私の留守電を聞きホテルにマネークリップ届けてくれたのです。
正直完全に諦めていました。

彼は財布をホテルのカウンターに預けて去って行きました。


ホテルの人に言われました。
ロサンゼルスでは奇跡だと。
かれは本当に親切なやつだと。。。。。。


私はその時なんとかお返ししたい、、、、
彼の素晴らしい心、対応を伝えたい!!!


心の中に火がつきました、


Uberに彼の名前と彼の取った行動、
そして感謝の気持ちを送り、
電話と拙い英語で一生懸命説明しました。

その時のUber Losの素晴らしい対応も忘れません。
私の話を聞いて、
彼らも自分の事のように、彼(タクシードライバー)を誇りに思うと言いい、
必ずチームに伝える言ってくれました。


もちろん海外に行けば、
日本とは違い気を抜いてはいけないと言う考えや、
Uber自体が厳しい審査でドライバーをセレクトしていて、
彼らは顧客からの星の数評価で厳しく管理されている事は承知の上で、

ただ事実として、
今回アメリカのロサンゼルスで日本人的な親切さを持った方もいると言うことを本当に嬉しくおもいました。


そして、、、、
空港に向かい飛行機を待っている間、
Uberから一通のメールがありました。

そのタクシードライバーを今年のノミネーション(表彰)にかけたいと言う内容でした。
ドライバーとはたやんとの会話や内容を、
簡単なストーリーにして教えて欲しい,
と。。。。。
彼らのにとっても、そのタクシードライバーが外国のツーリストにのとった行動は本当に誇りだ、
と言うのです。


その時なんだか、

繫がったーーーー。
なんとも言えない幸せな感覚を味じわい、

ジーンと胸にきました。



成田空港に着くまでの間、
私とドライバーとの小さな奇跡のお話をショートストーリ仕立てにしてみようと思いました。
生まれて初めて長文を書きました。
(はたやん作文が苦手です)



成田空港に着き、
出来上がったショートストーリをUberに送り、


数日が経ち、

忘れた頃に、
一通の英語のメールが届きました。



あのタクシードライバーからです。


そのメールには感謝の気持ちと自分がノミネートされる事になった事の驚きの気持ちが綴られていました。


今では彼とは友達になり、
FBやメールで頻繁にやろとりしています。
次ロスに私が来る時は、
彼が空港の送り迎えから、
広く深いロサンゼルスを隈なくガイドしてくれるそうです。


世界は広いけど私たちは繋がれる!!
Well-Connected.

人生って素晴らしいね。



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