はたやんの手帖「運勢を稼働する」

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暦(干支暦)について

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四千年前の古代人の方々は宇宙との法則を知れば、宿命と運命を解き明かす手掛りになると考えて大自然(宇宙)について考察しました。
そして、大自然が「時間」と「空間」から成り立っていることに気づきました。
「時間」について調べ分類したものが「十二支」で、進化、発展したのが「暦」です。



「天の自然」の観測

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当時の古代人が、暦を創ろうとした時に「一年を何ヶ月にするべきか」ということが彼ら最大の問題だったようです。彼らは「時間」というものは、人間が生み出したものではなく、自然が生み出したものであるから、自然の法則に沿って暦を作るべきでと考えました。「天の自然」と「地の自然」について考察して行く内に、「天の自然」については月、太陽、五惑星(木星、火星、土星、金星、水星の周期)を観測しました。


目次
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暦の成立

太陽の観測をしていくうちに、昼が最も長い日と、最も短い日が丁度一年を真二つに分けることが発見されました。これをそれぞれ、夏至冬至と名付けました。昼と夜の長さが等分となる日が、夏至冬至に中間にあることがわかりました。これが春分秋分です。春夏秋冬の各季節は、太陽の運行によって生じるので、夏至冬至春分秋分を各季節の中心点と定めました。つまり、冬の中心が冬至であり、春の中心が春分です。これをさらに考えていくと、冬至春分の真中が冬と春の境目ということになります。そこで、冬至春分の中間の日を、季節を分ける日として「節分」と名付けました。そして、「節分」の次の日から春が始まるとして、これを立春と定めました。現在の暦に合わせると、立春は二月四日頃になります。「干支暦」では、この立春が一年の始まる日、つまり正月元旦となります。

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 当時の人々は、地上の万物が活動し始める時が、一年の始まる時であると考えました。万物が活動を開始する季節ははるです。すると春の初めが一年の始めといことになり、立春が簡単となります。現在においても、お正月のことを、初春・新春などというのはこのためであります。一年の始まりが定まった後、一年を十二分割しました。太陽の運行を横道上に当てはめると、一周が三百六十度となるので、これを十二分割すると、一ヶ月は三十度となります。つまり、十二支にそれぞれが、三十度の範囲となり、春分夏至秋分冬至の四基点にして、暦が作成されました。



季節と干支

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春は寅月・卯月・辰月であり、春は冬至春分の中間点・立春・から始まります。夏は巳月・午月・未月で、夏は春分夏至の中間地点・立夏から始まります。秋は申月・酉月・戌月で、秋は夏至秋分の中間点・立秋から始まります。冬は亥月・子月・丑月で、冬は秋分冬至の中間点から始まります。地球の公転軌道は正円ではない為、日付けがずれる事があります。干支歴では、一年の始まりや各月の分け方等が、太陽を中心とする天体の運行や自然の法則に基づいて作られているので、現在我々が使用している暦よりも干支暦の方が、化学的で論理的なのです。十二支は、時間につけられた名称であるので、その成立以降、年月日の全てに適用されるようになりました。現在では、子年生まれなどのように、自分の生まれ年を言う時などに多く使われていますが、本来は、月や日にも十二支を使用していたのです。

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十二支は、地上の諸現象の分類にも役に立ちました。方向に合わせると東方は寅卯辰、南方は巳午未、西方は申酉戌、北方は亥子丑となります。色に合わせると「春」は草木が芽生え、青々と色づくので「青」、「夏」は灼熱の暑さの象徴の「赤」、「秋」は万物が衰え無になるので「白」、冬は陰気でどんよりしているので「黒」となります。



東洋と西洋の違い「季節」

東洋と西洋の季節感の捉え方には差があります。東洋では立春立夏・立秋・立冬を各季節の初めとしたのに対して、西洋ではそれより二十日〜三十日後に季節が始まると考えました。東洋では、まだ寒いうちに立春がきますが、西洋では本当に暖かくなって春という違いがあります。これは東洋と西洋の思想の違いからきます。東洋では、物事は「最初に気あり」と考え、季節の分類は気の分類としています。季節は暑さ寒さが基になっているのでは無く、「気」が基になっているのです。つまり東洋では、温かさが少しでも始まったところが春の始まりであると考え、西洋では充分暖かくなって初めて春と考えます。
東洋思想は、物事が頂点に達した瞬間から下り始めると考えます。寒さも、寒さが頂点に達した瞬間から暖かさが始まると考えます。
これを「陰極まれば陽」「陽極まれば陰となる」と表現します。



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