はたやんの手帖「運勢を稼働する」

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<干支・星読み>2017年2月14日【壬申】【天貴星】「人選・人事に注意する」「活力を蓄える」「信念体系の見直し」

<干支・星読み>2017年2月14日【壬申】【天貴星】
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本日は壬水申金で、陽水性と陽金星の相生関係です。
相生関係でも陽同士は和合しませんのでエネルギーは発生します。
新しきを生み出す前の整理整頓の奮起のエネルギーです。
そして環境が整へ活力を取り戻します。
それを蓄え、生み出す準備を整えるべきだと示しています。


「壬」は自然界では「海」を、「申」は季節は「立秋」で方角は「西」です。
それをイメージして、本日の画像は「香川県仁尾町の秋の夕暮れ刻の海」です。


☞日干支の力
日干支はその日の「時間」と「空間」を表します。
私たちは日干支の「時間」と「空間」に入っている状態であるわけです。
つまりその干支が表す自然界や画像には、その日の「気」があります。
干支と同調する事で「生き易く」「活力を得る」ことができます。
人間は自然そのものだからです。


☞本日のポイント
「人選・人事を慎重に!!」
「旧習・旧体制の整理」「活力を取り戻す・蓄える」
「自己の信念体系の見直し・確立」
「援助・応援・相互依存」<天貴星>
「謙虚に処す」「目上からの引き立て」「前進」<天貴星>
です。


目 次
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壬の意味

会社・組織において

溜まっている過去の課題諸問題を処理する「壬人」が必要です。
この機に乗じて自己の野心を達成させようとする輩が現れます。
登用・人事に「注意」が必要です。
大切な役目を倭人が担うようになれば、問題を孕み深刻な事態となる。
と読み解けます。

フリーランス・個人において

「任せるパートナーに注意してください」
「焦り」は禁物です。
一時的に現実を動かす事は、継続的成長にはつながりません。
内なる本当の声を聞かなければ一時的に現実を動かしたにすぎないのです。
その先には、場当たり的な未来が続きます。
術・手法は道具にすぎないことを理解します。

☞自己の信念体系の見直し・確立

「信念(体系)を見直すこと」が大切です。

  • あなたは「何故その?」ビジネス・ライフワークするのか?
  • 人と世の中に「どんな価値?」を提供できるのか?
  • ビジネス・ライフワークを通して、「何に」挑戦し、「何を」成し遂げたいのか?
  • 「どんな大方針・ビジョン」を立てれば、追い求める成果を持続的に得られるのか?

 
ビジネス・ライフラークの継続的成長の為に「自分の中核的信念体系の見直」を始めるには良い刻です。

☞壬のポイント

本日の「壬」は昨日までの「辛」で生じた諸問題がさらに拡大して、その為に取り組むべき仕事がますます増えるので、責任ある地位にいる人々(個人であれば自覚をを強く持つ)が覚悟と強い責任感を持って、問題を一つ一つ解決して行くべきである。と教えてくれています。
同時に、任せるべき人・ビジネスパートナーを、その場の思い込みで安易に選ぶべきでないと示しています。
自分の中に「信念」という絶対に裏切らないビジネスパートナーを想い出す事が大切である事も教えてくれています。



申の意味

昨日の「未」に続いて「申」は、「旧来の体制を整理し、新しい勢力に対する対応を果断に行って、活力を蓄えるべきこと」を示しています。
したがって旧来の体制を整理し、新しい勢力に対する対応を果断に行って、活力を蓄えるべきだと教えてくれています。その為の「人事」「選人」が非常に大切になります。
 

「善悪、新旧、あらゆる分野で、新しい、あるいは反体する勢力や動きが一層盛んになって、自体が紛糾してくるので、いよいよ果断に対処して、冬のむずかしい時期に備えるべきこと」を示しています。

『古きの整理』『新しきへの対応』
『人事・人選に気を使う』
『活力を取り戻す・蓄える・備える』



⭐️「天貴星」(少年少女の星・長男の星)

「壬申」は算命学の十二大従星の「天貴星」という、「自意識」に目覚めて力みかえりながらも、諸先輩の指導を忠実に受け入れ、情熱も目的意識も極めて旺盛なエネルギーを持つ星を備え、別名「少年・少女の星」「長男の星」とも言われます。

「人間宇宙論」では、人は宇宙の一部であり、人そのものがひとつの宇宙です。
人の一生も含めて宇宙の生命活動は<生成・発展・収歛・閉蔵>の4段階の繰り返しです。その循環活動の始まり段階である「生成期」に入る事を意味します。

少年少女の段階ですので「自意識」に目覚めて力みかえります。しかし先輩の指導をに受け入れ戦おうとする情熱も何かをしようとする目的意識も極めて旺盛な時期を表します。

十二支でいえば「虎(いん)」です。
「史記」*1では”寅の時節は、万物がどんどん伸びる”と書かれています。

「寅」には、「亮(たすける)・敬う・慎む」と言う意味があります。
また、「人が向かい合って手を合わせて、協力しあう事を約束する」の意味あります。

☞「気負いを捨てて、周囲・仲間と助け合い、謙虚に世に処すと、目上の人や先輩から暖かい保護を受け、着実に前進します」

⭐︎星のメッセージ

  • 忠実に学ぶ
  • 闘争心・情熱
  • 旺盛な目的意識
  • 援助・応援・助合いの心
  • 素直に受け取る




壬申(みずのえのさる)の意味

「壬」には妊(はら)むという意味があります。「壬」に字は、受胎してお腹が膨らんでいる形を表しています。一方で「申」は伸(しん)で、電光(稲光)が斜めに屈伸して伸びる形を表します。したがって本日の「壬申(じんしん)」では、昨日の「辛未」の段階で下からの突き上げや反対勢力の攻撃などで噴出した色々な問題が、「壬申」になって更に増大屈伸して事態が紛糾してくるので、それを解決するための仕事が、ますます増えることを表しています。「壬申」は、旧来の体制を更に整理して、新しい勢力や状況に果断に対応すべきことを教えてくれています。
「壬」には、また、物を担って(任)、その重さに耐えるとか、責任を持って事にあたるとかの意味があり、逆に諂(へつら)うとの意味もあります。つまり、問題を一ひとつ解決して状況を整理する任に当たる人物が、どんどん出てこなければならないことを「任申」は示しています。
ところが、「任申」は、任人(へつらいびと)やイエスマンの横行をも表していますから、結局、責任を持って、事に当たれる人が、それぞれのポスト・役割・自己のサポートに任命・就けるかが、「壬申」の時の最も重要な課題となります。
「申」は身(しん)にも通じ、活力を内に収めるとの意味もあります。
事に当たる人が、雑然となっている状態を整理して秩序立て、活力を内に収めるのが、「壬申」の時期に求められている事です。

そして、もし任せるべきパートナーがいないのであれば、「自己の信念体系」の見直・確立をする時だと教えてくれています。



本日も最後まで読んで頂きありがとうございます。



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*1:史記:中国前漢の武帝の時代に司馬遷によって編纂された中国の歴史書。二十四史の中でも『漢書』と並んで最高の評価を得ているものであり、単に歴史的価値だけではなく文学的価値も高く評価されている。