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はたやんの手帖

【パーソナルフューチャーリデザイン™️】「自分のメカニズムを知り、未来をリデザインし、現実を動かす」

<干支・星読み読み>2017年2月6日【甲子】【天恍星】「出発の刻」古き因習を断ち新境地に向かう

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<干支・星読み読み>2017年2月6日 【甲子】【天恍星】


本日のテーマは、ズバリ!
 
『スタート・出発』です。
 
「甲」は十干の初めで「子」も十二支の初めです。
そして「甲子」は六十干支の最初の干支です。
  

新しいことを始める刻です。


過去の悪習を改革して新しい習慣を始めて新境地に向かうと良いです。
そして、
新境地に向かう為の仲間・ビジネスパートナーの人選には注意と慎重さが必要です。


目次
⭐︎⭐︎⭐︎

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甲の意味

甲は十干で最初の干で、これから始まる10日間の”スタート”を表します。
春の季節で、冬の間、寒さから身を守るために、硬い殻を被っていた草木の芽が、新春、殻を破って新しく出てきた形「かいわれ」を表します。したがって、物事の始めとか、始まりとかを意味し、「始まる」とも読みます。

元来、甲は亀の甲羅の形を表しており、そこから「よろい」や固い殻が被ったものを言います。その「よろい」をつけた草木の新芽が、その殻を破り頭を少し出す様からも「はじめ・はじまる」に通じます。何か物事をはじめるには良い時です。


したがって、そこから新しいルール、行動規範・指針・価値基準を定めたり、新設の会社が社則を作ることを意味します



人事・ビジネスで注意するべきこと

古い制度や体制を破って、新しく改革の動きを始めることを示しています。甲には、新しい生命力が新しい物事を始めるとの意味があり、旧来の因習、陋習を打破して、改革に取り組むことを表しています。したがって、それを怠ると、明日の乙になって、まだ残っている陰気の抵抗でまっすぐ伸びるのが一層困難になります。


甲のまとめ

「今までの既存勢力・旧体制に限界が来て、破れ革新・改革の動きが始まる」
「自然の機運に応じ過去の慣例・慣習・考え方・因習を破り革新に一歩を進む時」
「旧来の因習、陋習に慣れすぎ、なし崩しやルーズすることに注意する」



子の意味

十一月(新暦の十二月)で節は冬の「冬至」を意味します。
一陽来福の分岐点で、「陰極まるところ陽」を表します。
陽を生み出す時であり「種子が中で新しい生命力が芽生え始める」ことです。


子の字は、小さい子供を象ったものと言われています。
一説では、「子供の髪がどんどん伸びる形」や「巫術(ふじゅつ)の時に神が巫女に乗り移る様」を表しているとも言われています。
髪が伸びることから、芽生えるとか、育むとか、茂とか、に通じています。


また、子は滋で、「増える」とか、「育つ」とか、「はびこる」という意味があり、新しい生命が創造されて、芽が種子の中で萌え始めること表しています。


「産み出す」「繁殖」「増える」と言った意味もあります。


また、子の方角は”知恵や学習”と”始まり”を意味することから、
「智と行動の一致」を表します。


子は十二支の首位にあり、「終わり」と「始まり」を意味し、「始末」をつける時であり、「陽気の到来と物事の増殖」「転換点」とも読み解けます。


人事・ビジネスにおいて

新しい問題が発生し、それが増幅していきます。そこで、ことにあたる人材を常日頃から確保しておくべきですが、子は「はびこる」で、ずる賢い、私利私欲に走る、おべっか使いが「はびこる」ことを意味しています。


子のポイント

子は、新芽が伸び始めるように、新鮮な、生命力・活力・未来・可能性に溢れています。それだけに諸問題が発生して、それに便乗する「一発屋」「ずるい輩」「弱みに巧みに付け入る輩」が「はびこり」巧みに近寄ってきます。自分の心が不安定である時こそ、心すべき事は「自分軸・自分の最高の価値基準」に従いそれらの輩を寄せつかない事です。



甲子の意味

「甲」は十干の初めで「子」も十二支の初めです。そして「甲子」は六十干支の最初の干支です。「子」は新しい生命が創造されて芽が伸び始めることを表し、「甲」は新しい生命が新しい物事を始めることを意味します。つまり、基本的には「子」が陰陽の交合から生じる状況を、「甲」がそれに対する主体的な対応を表します。

従って「甲子」は、基本的な姿勢として、ちょうど草木の芽が古い、固い殻を破って出てくるように、旧来の陋習(ろうしゅう)、因習を打破して改革に取り組むべきことを示しています。

詩経*1によれば,
「戊午(ぼご)に革運し、辛酉に革命し、甲子に革政する」
とあります。

つまり、
この点を明確にしないでいると、「甲」の明日の「乙」、明後日の「丑」に入り、陰気の抵抗を受けて、まっすぐ伸びる事が一層難しくなることを示しています。


「甲子」は新しい体制(王朝)や政府が法令を定めたり、新設の会社が社則を作ったりするものとされてきました。
 しかし、「子」には増えるとかはびこるとの意味もあります。新しい問題が色々と発生し始めます。そして新芽が出たばかりの状態ですので、まだまだ陽気は弱い時期で運勢も盛んになっていないので、物事を性急に進めようとすると失敗します。
物事を始める際には色々な問題が発生しますので、それに便乗して一儲けしようとする人たちもは現れ、はびこり始めます(目につき始めます。)。


「甲子」は慎重な態度で臨み、ことにあたる人材の確保に努めるべきことを教えてくれています。
⭐︎

⭐️天恍星

”乙巳”は算命学の十二大従星の”天恍星”という、「現状からの脱皮・脱却」「開拓」のエネルギーを持つ星を備えています。
”天恍星”は別名「青少年の星」「夢・ロマン・冒険の星」「離郷の星」「夢多き星」「反抗の星」といわれます。

青少年時代を象徴するこの星は、いよいよ陽気が盛んになって草木が生い茂り、そのままにしておくと茂り過ぎて、訳が解らなくなり、紛糾してくるので、思い切って枝葉を剪定し、問題を整理して、新天地を開拓する段階。
を表しています。

才能を開花・発揮する為に、自分の本質を見つけ、真の価値基準の優先順位をつける事で、現状からの脱皮、脱却をはかれる。
と読み読みとけます。


⭐️星からのメッセージ(天恍星)

  • 心を整えてシンプルに一日を過ごす。
  • 新しい新境地・隠れた才能・発想を開拓・挑戦する。
  • 目上の人・上司・両親に対して礼節を尽くす。

⭐︎⭐︎⭐︎



最後に

六十花甲子・干支のスタートです。
古い悪い因習をやめて改革に取り組むべきことを示しています。
会社・組織であれば指針・ルールを再設定・修正する。
個人であれば人生の目的・人生の価値基準を見直しはっきりと定める。
そして堂々と新境地を開拓、挑戦する。



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*1:詩経(しきょう):中国最古の詩篇である。古くは単に「詩」と呼ばれ、また周代に作られたため「周詩」とも呼ばれる。儒教の基本経典・五経あるいは十三経の一。漢詩の祖型。古くから経典化されたが、内容・形式ともに文学作品(韻文)と見なしうる。もともと舞踊や楽曲を伴う歌謡であったと言われる。西周時代、当時歌われていた民謡や廟歌を孔子が編集した(孔子刪詩説)とされる。