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はたやんの手帖

【パーソナルフューチャーリデザイン™️】「自分のメカニズムを知り、未来をリデザインし、現実を動かす」

<干支・星読み>2017年2月13日【辛未】【天堂星】「明るくする」「静寂な時間を持つ」「自己革新」

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<干支・星読み>2017年2月13日【辛未】【天堂星】

今日は「明るさ」がテーマです。
「辛金未土」は「陽金星」と「陰土星」の相生関係です。
物事がスムースに運びやすい気ですので、ここで革新を進めましょう。

さて、
自然界では「辛」は宝石・金を、「未」は夏の土を表します。
「夏の土」は多くの作物を生む事が出来るので「多芸多彩」「煌めく才能」を表します。
本日の画像はそんなイメージで「ゴールドダイヤモンド」を選びました。


「不昧にする(明るくする)」
「物事の後始末」「処理する」
「静穏な時を持つ」「調和・バランス」
「自己改新」



目次
⭐︎⭐︎⭐︎

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辛の意味

辛は「金の弟(かのと)、辛金(しんきん)」です。
辛は新で、前日の庚の後をうけて、草木が粛然と自らを改めて新しいもの(実)に生まれかわることです。
「辛は万物の辛生(新生)に通じる」

辛の字は、亠(なべぶた)と干と一から成り、亠は上を象(かたど)り、干は上を冒すことをいい、一は陽気を表します。
つまり、これまで下で醸成されてきた活力が、いろいろ圧力をはねのけて上に向かって噴出する形を表します。
「今まで下に伏在していた陽氣が上に出現する」

抑えられて伏在していた大きなエネルギーが表に出現する状態です。
「破壊・殺傷・地震の意味も含みます。

「白虎通義*2」には、辛は殺傷の意味を含むとあります。

辛は「つらい・からい」と読みます。
上・地上を冒すことに伴う痛み、つらさ、大変さ、を表しています。
「矛盾や抑圧を排除し、試練を乗越え発現する様」を表します。

昨日までの(丁・戊・己・庚の日)と続いた新旧の対立・自己葛藤がいよいよ頂点に達し、優柔不断な態度を続けていた者は、ここで断固として自らを刷新しないと、下からの突き上げで大変動が起こり辛く、厳しい状況におちいる。個人で言えば未来が見えない閉塞感を感じる状態になることを示しています。


明日以降、「壬・癸」と破壊的な革命・革新の天干が続きます。
辛で試練・課題に立ち向かわないと悪い因習が定着し、自己の高い価値基準に沿った未来には程遠い世界に向かいます。
 
 
史記」(律書)
辛とは、万物が新しく生まれる(辛生)こと意味します。

漢書」(律歴志)
辛の時節には、万物がことごとく新しくなる様を表します。

説文解字
秋の時節、万物が成長の極みに達して身が熟します。固く、味わ辛く、痛い。

「五行大義」
辛は新で、新しいです。


「辛」は、万物が粛々と自らを改めることで、立派な身を作ること。を意味しています。


人事・ビジネスにおいて

辛は丁・戊・庚、と続いた新旧の対立がいよいよ頂点に達し、優柔不断な態度を続けていた者は、ここで断乎として自らを刷新しないと、下からの突き上げで大変動が起こり、血を見て、辛く、酷い目にあうことを示しています。明日以降の壬・癸と破壊的な革命の天干が続くので、辛で失敗すると取り返しのつかない事態に入っていくことを教えてくれています。


☞辛のポイント

日々新しく生まれ変わって、次の新しい段階に進まないで、旧態依然たる態度を続けていると、下からの突き上げ・反対勢力・心理的抵抗・悪き因習(癖)の抵抗で、辛く、厳しいめにあうことになるので、、思い切った「改革」が必要だと教えてくれています。


未の意味

季節は夏の土用で7月を表します。

木の枝葉が繁茂する様を象形する文字です。

字の形から読み解くと、木に一が被さっている様を表していて、それは枝葉が繁茂しすぎている様を表します。

つまり、暗(眛)くなっている事を意味し、未を「眛(くらい)」とも読みます。

繁った枝葉を剪定して風通しを良くする。
不昧(ふまい)にする事。(明るくする)
の二つの意味です。

つまり、
枝・葉が増える事で、より暗中になる事を避けるべきであり物事の本質を見失わない様に注意してください。
枝葉末節な論議は避けるべきです。

『暗く・陰険な行動を慎み曖昧にせず公明正大に事を行うことが肝要である』
と読み解けます。


人事・ビジネスにおいて

勢いが盛んになるにつれて枝葉末節な事務が煩雑化し、組織全体の流動性も滞ってくるので、思い切って事務を簡素化・効率化すると共に、後ろめたい行動を慎んで、堂々と進めるべきことを示しています。


☞未のポイント

未は木の繁茂を示し事業の成功を表しています。他方、枝葉が茂りすぎて日射しと風通しが悪くなるので、末節の雑事を思い切って省き、本体に生き生きとした活力を取り戻すべきだと教えてくれています。



⭐️天堂星

「辛未」は算命学の十二大従星の「天堂星」という、「発展段階の最後」「生命の発展・高揚が最盛期を過ぎた状態」のエネルギーを持つ星を備えています。
”天貴星”は別名「長老の星」とか「陰居の星」といわれます。


十二支では「未(び・ひつじ)」を備えています。

「五行大義」では「未」は眛(まい・くらい)で、「陰気が既に生長して万物が少しずつ衰え始め、その形相や状態(体)がすっきりしなくなる(曖昧)こと」書かれています。

史記」は「万物が成熟しきり死期に到り、林のように群がり立っている様を表す」と言っています。

「白虎通」「漢書」には「万物が成熟して滋味(深い味わい)ある」と書かれています。


活動的な「陽」の活力が衰え始めたのに相応じて、静かで穏やかな「陰」の気が生長して、陰陽相い応じ相待(たの)みあって(陰陽相待)、バランスの取れた中で、まだ活力を保ちながら後退していく姿を表しています。

肉体が置いていくる時期に、肉体のバランスが保てるようになり事故のエネルギーが美となって燃焼され、肉体が最強である時よりも、弱に転じるところに美があり、その美は「物事の後始末や処理能力」にあるとも言われています。


静かで穏やかな、バランスのとれた状態の中で、活力を保ちながら後退していく、ちょうど爽やかで涼風が吹き始めた晩夏の夕暮れの様を表します。
陰陽相い待(たの)む静穏でバランスのとれた時間を意味します。


⭐️星からのメッセージ(天堂星)

  • 物事の後始末
  • 静穏な時・調和とバランス

⭐︎⭐︎⭐︎




☞辛未(かのとのひつじ)の意味

「辛」は、上を冒すことを意味します。これまで下で醸成されてきた活力が、色々な圧力をはねのけて、上に向かって噴出する様・形を表しています。「辛」は、辛い(からい)とも訓み、上を冒すことに共なう痛みや、惨めさ、辛さ(つらさ)を意味います。
その点、「未」にも昧(暗い)という意味があり、木の上の枝葉がますます茂ってきて風通しや日差しが悪くなって暗くなり気が衰えます。当然、思い切った剪定が必要です。

従って「辛未(しんぴ)」では、日々新しく生まれ変わらないで、旧態然たる態度を続けていると、それこそ下からの突き上げや反対勢力の反乱・強い自己矛盾・意味不明なネガティブ思考の波、取り返しのつかない辛い目にあいます(情緒不安定にみま我れます)。

事態が極めて深刻なこと(課題に対処していないければ尚更)を自覚した上で、果断な簡素化と改新を敢行し、後ろめたい行動を慎んで本体に生き生きとした活力を取り戻すべき事を示しています。

「辛」は、殺傷という意味も含んでいますから、「丁卯」や「戊辰」で思い切った改革を進め、一昨日の「己巳」で新秩序を確立し、それを踏まえて、昨日の「庚午」でさらに思い切った改新を行っておかないと、「辛未」で血を見ることになるので、その前に自己革新を終えておくべきだというのが「辛未」の意味です。
在来勢力(自分)が旧態依然たる陋習を改めないのであれば、反対勢力にとっては、いよいよ決定的な機が熟したことを意味します。



本日も最後まで読んで頂きありがとうございます。



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