はたやんの手帖「運勢を稼働する」

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「十二支」と「陰陽論」

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目次
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「十二支盤」

十二支は「時間」を表しています。「子・丑・寅・卯・辰・巳・午・未・申・酉・戌・亥」で表され、円形に並べると時計回りの方向になります。この並び方を十二支が「回座」すると言います。これら「十二支」を円形に配した図形を「十二支盤」と言います。「十二支」の「回座」は時間の流れを表します。


「陰陽論」の導入

人間の呼吸も、吸う息と吐く息が交互にあって生命が保たれているのと同じように、「時間」も「陰と陽」が交互にくりかえさされることで秩序を保たれます。それは一日に昼と夜が交互になっているのと同じ様を意味します。
時間の流れも規則正しく流れていくためには、陰と陽が交互に並ぶことになります。縦軸を陽、横軸を陰ととすることから、子と馬の方向が陽、卯と酉の方向が陰となります。そうすると、子は陽で、以下順々に丑は寅、寅は陽、卯は陰、辰は陽、巳は陰、、午は陽、未は陰、申は陽、酉は陰、戌は陽、亥は陰となります。「子・寅・辰・午・申・戌」を「陽支」といい、「丑・卯・巳・未・酉・亥」を「陰支」といいます。このように「十二支」も、「十干」と同じように陰陽論を導入して陰と陽に分けることができたのです。


「十二支」と「空間の質」

「陽支」は陽的な質をもち、「陰支」は陰的な質を持ちます。「十二支」は、その成立過程に於いて時間分類と同時に「空間の質」を持つので、亥・子・丑は「北方の質」と共に「水性の質」を備えます。寅・卯・辰は「東方の質」と共に「木性の質」を備え、巳・午・未は「南方のと質」と共に「火性の質」を備え、申・酉・戌は「西方の質」と共に「金星の質」を備えます。


「土用の意味」

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季節と季節の間には、季節の変化を調整する質が加わります。調整をするのは「土星」であるために、季節の終わりの「支」は「土星の質」を持ちます。つまり「丑・辰・未・戌」に四支を「土用」と言います。「夏の土用・未月の頃の海岸での波を土用波と言うように。一般的には土用は夏という観念がありますが、実際には各季節の終わりが土用を意味します。また、土用は季節風が入れ変わる時期で、そのために風が舞い上がるように吹きます。辰は春の土用、戌は秋の土用、丑は冬の土用です。


「五行の質」

「十二支」は、「時間範囲」であると同時に「五行の質」を持っています。算命学では各支に「五行の質」を配して呼びます。つまり、子水(ねすい)、丑土(うしど)、寅木(とらぼく)、卯木(うぼく)、辰土(たつど)、巳火(みび)、午火(うまび)、未土(ひつじど)、申金(さるきん)、酉金(とりきん)、戌土(いぬど)、亥水(いすい)と表します。


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