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はたやんの手帖

【パーソナルフューチャーリデザイン™️】「自分のメカニズムを知り、未来をリデザインし、現実を動かす」

<干支・星>2017年2月9日 【丁卯】【天胡星】「新しきへの挑戦」「剪定・整理」「不和対立・動揺せず挑む」

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http://designwork-s.com/article/311182228.html

<干支・星>2017年2月9日 【丁卯】【天胡星】
本日の一日干支は【丁火卯木】ですね。
「丁火」は「灯火」を、「卯木」は「草木」を表します。
本日の画像は「丁火」を表現しているものを選ばせて頂きました。

「暗闇に灯る光、人を導く優しい光、光を頼りにそばに行くと、新鮮な草木の香りがしてきます。」

「暗闇の中で悩む心を、新しい未来への扉へ導く一筋の光になる」


今日のキーワードは
「新旧の衝突」「不和対立」
「剪定」「整理」
「新しい扉を開く・開拓・新しいチャレンジ」
「直感力」
「美意識」
「夢の実現」
「未来予知
「何事にも動じない心」
です。


目次
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丁の意味

「陰陽五行」「干支五行説」では、一は丙を受けて陽気を表し、春の末期、陽気がさらに盛んになって、木の枝葉が茂り、陽気が極みに達して、咲き誇った花の重みで、幹の上の枝が垂れ下がって形と示しています。「丁」には、「盛ん」という意味とともに、「当たる」という意味があります。この説では、丁の字の横の一は陽気をかたどり、丙よりもさらに勢いを増した様を表し、縦のJは、これは釘の形を示していると言われています。

丁は草木が繁茂し充実している様を表します(昨日の丙の氣を受け夏の草木の繁茂様)。
上記の説明の通りに丁は「一とJ」から成り立っています。
「一は従来のルール・思考の継続」
「J は一に対して対抗する新しい動き」
を表しています。

つまり、
丁は「新・旧の力・思想の合間見えた状態(まだ衝突していない)」と読み解けます。

また、
昨日の「丙火」は「太陽」を表しました。
本日の「丁火」は「灯(ともしび)」を表します。(火+丁→灯)
「行き過ぎた成長・進歩の一時的停止」を暗示しています。

同じ「火性」同士ですが、
「火性の陽気」から「火性の陰気」への移行を示しています。
燦々と光降り注ぐ「太陽」から暗闇の中で輝きを灯す「灯火」への移行を表します。
これまで著しく進歩していた事やエスカレートした事がここで一度落ち着くことを示しています。


人事・ビジネスにおいて

丁の上部の一は、在来の勢力が引き続いて隆盛していることを表し、これに対してJは新興勢力を表します。したっがって丁は、新旧両勢力
が衝突する形を表しています。このことは同時に、在来勢力の繁栄がすでにピークに達して、翳りが出始めようとしていることを表しています。


丁のポイント

丁は、新旧双方の衝突を目前に控えた重大な時期や状態に臨んで、よほど思い切って古い枝葉を剪定し、風通しをよくして活力をつけておおくべきことを教えてくれています。

⭐︎



卯の意味

二月(新暦の三月)で季節は「春の中心」を意味します。
卯は茂(ぼう)で、草木が生長して、盛んに生い茂る様です。
柔木で「協調・協和」を示します。

卯の文字は、門の扉を左右に開いた形を象っています。
したがって,卯は、従来手をつけなかった未開地を開拓する形を表すしています。
ここから、万物が地を押し開いて、地上に出て生い茂ることを表しています。
「卯」は「開門」「開拓」「新たな可能性」を意味します。
「天門が開いて万物が繁茂する様に新しい可能性に向かう時」と教えてくれています。


卯は「茂(しげる)」「茅(かや)」の意があります。
開拓するべき土地を放置しておいた為に茅が茂って草だらけになってしまい、いよいよ開発に取りかからねばならないという意味になります。
一昨日の「丑」、昨日の「寅」と伸びてきた植物が本日「卯」に至り蔽いかぶさり繁茂する様子を表しています。
「茅や雑草の茂った未開拓地を思い切って開拓して進む時」と示してくれています。


さらには「卯」には紛糾(ふんきゅう)とか、いきずまるとの意味もあり、放置しておくと、取り返しのつかない状態になることを表します。


人事・ビジネスにおいて

今まで関心に外側にあった草ボウボウの未開拓分野に、いよいよ思い切って手をつけていかなければならないことを示しています。「卯」は、時刻では午前6時頃を示します。夜が明けて活動を始める時であり、方位では「真東」を表します。季節では前述した通り、仲春の時期で、太陽が万物を生長する、陽の光に最も大切な時期です。つまり<事業活動で陽気・活気・精気が最も求められ時>です。


卯のポイント

卯は色々な紆余曲折があり、行き詰まりがあっても、それを克服して、これまで手をつけなかった困難な問題に取り組み、草木が成長して生い茂る様に、積極的に新しい道を開いていくべきことを示しています。




丁卯の意味

陽気がピークに近づいて枝葉が成長しきり、垂れ下がっているのが「丁」です。人事では、在来勢力(個人であれば旧来のスタイル)の繁栄がピークに近づき、勢いはピークに近づき、勢いはいよいよ盛んですが、すでに新興勢力が成長して旧勢力を突き上げ、新旧両勢力が対立・衝突する様を表します。

一方「卯」は、これまで閉め切っていた門の扉を開くと、そこには草ぼうぼうの未開地があるいう意味です。
季節では仲春で、太陽が万物を育成する時期です。したがっって、陽光が最も必要なだけに、何をするにも「陽気と精気」が強く求められます。


従って、「丁卯」は、在来勢力の勢いがすでに翳りを始めたので、これを機に新興勢力が事態に一身を図ろうとしますが、そこには草が生い茂っていて、未だ手付かずだった諸問題が山積みしている状態を表しています。

そこで「丁卯」では、新旧いずれの勢力であれ、とにかくこれらの未開拓分野の困難な問題にいよいよ手をつけていかねばならないこと意味しています。
それには、よほど思い切って古い枝葉を切り捨て(剪定)、風通しと日当たりを良くして、活力の更新を図り、新しい道を開いていかねばならないことを教えてくれています。


「丁卯」は、下が上を築き上げることを意味しますから、上に立つ人は下からの様々な妨害を受けることになり、それをスムーズに解決する必要にも迫られます。一方下の人は目上の人に背き争うことになりますから、これまた状況に応じて問題を上手に対応して、新しい道を開くことを求められます。

いずれにせよ「丁卯」は不和対立のときです。
いかなる変動にも動じない態度が必要だと教えてくれています。


⭐️天胡星

「丁卯」は算命学の十二大従星の「天胡星」という「陽気が万物を損なう状態」「生命の本源である陰に戻る気」の星を備えています。
「天胡星」は別名「病人の星」「孤独の星」とも言われます。


「人間宇宙論」では、人は宇宙の一部であり、人そのものがひとつの宇宙です。人の一生も含めて、宇宙の生命活動は<生成・発展・収歛・閉蔵>の4段階の繰り返しです。その循環活動の終わり段階である「収歛(しゅうれん)」に入る事を意味します。
「陰」にもどる時代ですので、”物事の本質や大な法則が見えてくる段階”でもあります。


体力(陽)を除外したところ(陰)に真の価値と役割を見出しとされ、現実の時・空を超え、人間が小賢しい理屈を使う以前の、人間の生命の本源から発する「直観力」を備えた星です。


この星の特徴は、
空想と夢の世界を現実の世界で実現する「才能」と「美意識」です。

「天胡星」のエネルギーは「自己の存在を抜きにした努力・行為」にあります。
 

自分の置かれた現実の世界でと、心の中で描いている精神世界との狭間で生まれる葛藤から「直感」を研ぎ澄ます「気付きの星」であり、現時点に起きている状況・環境を元に、未来の成り行き結果を直感的に予測する「未来予知の星」もあります。



最後に

古きにわかれを告げる良い刻です。
それは精神的に現実的にもです。
切るべき事をバッサリと剪定する。


古きに挑み・新しきを切り開く刻です。
未来の扉が開きます。
どんなことが起きても動じないことです。
そして夢・空想を現実化していきます。


直感力・未来を予知




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ライフサイクルコーチ 畠山景靖

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